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サイバーセキュリティ基本法の改正などで体制・組織の整備を

笹川平和財団、サイバーセキュリティ庁の創設を提言

2018年10月30日 15時05分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 笹川平和財団の安全保障事業グループは10月29日、「サイバー空間の防衛力強化プロジェクト」政策提言としてサイバーセキュリティ庁の創設を発表した。

 笹川平和財団では2016年からサイバーセキュリティーにおける様々な課題をテーマとした「サイバーセキュリティ研究会」を開催しており、日本のサイバー防衛に関する体制・組織の整備のあり方として「サイバーセキュリティ庁を創設すべきである」という政策提言としてまとめたもの。

 ポイントとしては、内閣府外局に「サイバーセキュリティ庁」を設置、サイバーセキュリティ基本法を改正して関連法の一括改正。また、人材育成のための教育体制を整備するという。

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