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東京ゲームショウ2018レポート第53回

TGS2018で見つけた気になるPCパーツ系アイテム

2018年09月26日 23時00分更新

文● 藤田 忠 編集●ASCII編集部

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 話題のタイトルの試遊や白熱したeスポーツの観戦などに加えて、PC関連の周辺機器の参考出展も多かった東京ゲームショウ2018。会場で気になったアイテムをまとめて紹介していこう。

CORSAIR

自作PCユーザーには、おなじみのCORSAIRがTGS初出展

 PCケースから冷却ファン、ゲーミングデバイスまで幅広いPCパーツと周辺機器を展開しているCORSAIR。2台分のシステムを搭載できる超弩級PCケース「Obsidian 1000D」に、水冷パーツ&RGB LEDイルミネーションパーツを搭載したMOD PCや、10月12日発売予定の小型液晶をキートップに備える6キーキーボード「Stream Deck Mini」が目を引いた。

ぎっしり詰まった水冷パーツとLEDファンで凄いことになっていた超弩級MOD PC。重量も約80kgと超弩級。4人がかりで設置したそうだどうしても水冷パーツとLEDに目がいくが、Elgato Gamingブランドの「Game Capture 4K60 Pro」をMini-ITX PC側に搭載。4Kゲーミング&4K@60p録画/配信を可能にしている
フルカスタム可能な6個のLCDキーを搭載する「Stream Deck Mini」。画面の切り替えや録画の開始や停止など、さまざまなショートカット機能を設定できる
9月15日に発売されたばかりのゲーミングチェア「T1 RACE」も展示されていた。実売価格は4万2660円前後

アイ・オー・データ機器

PS4向けSSDなどもアピールしていたアイ・オー・データ機器ブース

 アイ・オー・データ機器では65インチの4K液晶ディスプレー「LCD-M4K651XDB」と背面にLEDイルミネーション機能を搭載したゲーミング液晶「LCD-GC242HXB」を参考出展していた。

 リフレッシュレート144Hz駆動のフルHDゲーミング液晶ディスプレー「LCD-GC242HXB」は、現在3万5000円前後で販売されている「LCD-GC241HXB」の後継と思われる。正面向かって背面右寄りにLEDで光る「GigaCrysta」ロゴが備わっているのが特徴だ。

TNパネルを採用する144Hz駆動対応ゲーミング液晶「LCD-GC242HXB」背面の「GigaCrysta」ロゴが光っていた。なお、発光パターンは点滅やウェーブなどを選択可能だった

 もうひとつの「LCD-M4K651XDB」は、65インチのHDR10対応4K液晶ディスプレー。テレビチューナーを搭載しないデジタルサイネージ向けの製品で、おもなスペックは現在販売されている55インチモデルの「LCD-M4K552XDB」と同じになっているという。

参考出展の65インチ4K液晶「LCD-M4K651XDB」。GeForce RTX 2000シリーズと組み合わせて、65インチの大画面で4Kゲーミングするのもありか

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