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まさかの「問題」発生!波乱の展開を見せた篠原冴美

2018年05月08日 21時00分更新

文● 清水

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 日本プロ麻雀協会所属、プロ雀士としても活動中の篠原冴美さんが、9th DVD「かのじょ。」(発売元:Storaw、販売元:グラッソ、収録時間:70分、価格:4104円)の発売記念イベントを5月3日、ソフマップAKIBA 4号店 アミューズメント館で開催した。

 麻雀においては、最も基本的な役であるタンヤオが得意だという篠原さん。以前に聞いたときも、高い得点の手役を追わずにスピード重視と答えていたし、手堅くいきますということだろう。3月に都内で撮られた今作は、どんな内容になっただろうか?

——9th DVDの紹介をお願いします。

【篠原冴美】ちゃんとストーリーがあって、彼氏目線で楽しめる映像にしたいというのが最初のコンセプト。でもセリフを覚えらなくて、カットされるシーンが続出しちゃいました。

——波乱の展開ですね。

【篠原冴美】OLの格好をしたシーンで、彼氏(=視聴者)に向けて「会社でね……」と愚痴を言うシーンはあります。セリフは長かったのですが、そこは頑張りきりました。

——お勧めしたいのは?

【篠原冴美】白いビキニでネコ耳を着けた、朝ベッドのシーンです。あと、赤いセクシーめの衣装から黒いランジェリー風水着を見せるシーンが、ワンチャプターだけで展開するのでお勧めです。

——ところで、篠原さんの肩書きは、どう表現したらいいですか?

【篠原冴美】プロ雀士兼グラドル……、あと占い師。母が占い師で、私も西洋占星術とタロットを勉強しています。実家にファンの方々を呼んで占いもしています。

——自分を占ったりは?

【篠原冴美】軌道に乗るのは2020年です。今年の8月で26歳なので、28歳になったら人生が変わるかも?あと2年ほどは黙って(=派手なことをしないで)おきます(笑)。

 結局、今作はセリフの少ないイメージ映像になったが、まさかNG連発でそうなるとは……。撮影の早い段階でストーリー展開は断念したというから、スピード重視の雀風にそっくり?都内の実家では麻雀教室も始めたそう。詳細はブログで確認してほしい。

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