このページの本文へ

古いブラウザーやスマホ端末を使っているユーザーは要注意

さくらインターネット、TLS1.0/1.1を無効化

2018年04月10日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「さくらのレンタルサーバ」

 さくらインターネットは4月10日、同社の各種サービスで暗号化通信「TLS1.0/1.1」を無効化すると発表した。5月下旬から6月末頃に実施される。

 TLS暗号通信としては比較的古いTLS1.0/1.1は脆弱性に問題があり、さくらインターネットではTLS1.2への移行を推奨している。「さくらのレンタルサーバ」「さくらのレンタルサーバ リセールサービス」「さくらのマネージドサーバ」「さくらのメールボックス」の4つのサービスでTLS1.0/1.1が無効化され、TLS1.2に対応していないブラウザー(Internet Explorer 10.0以前)や、iOS4以前またはAndroid 4.4以前の端末ではサービスが利用できなくなる。該当する利用者は早めのブラウザーや端末の更新を推奨している。

カテゴリートップへ

灯油タンクで残量検知を実現!北海道の生活を守るIoTとは【熱量IoT】#3

動画一覧はこちら!