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CES 2018レポート第13回

DayDreamやGoogleアシスタント対応ディスプレーも

レノボブースはThinkPad以外にも見どころいっぱい

2018年01月11日 06時00分更新

文● 田沢/ASCII

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 レノボはラスベガスのベネチアンホテルにてブースを展開。CES 2018の開催に合わせて発表された実機が展示されていた。

 グーグルの「Daydream」に対応するVRヘッドセット「Mirag Solo with Daydream」は同プラットフォームを採用した製品では初のスタンドアローン型のヘッドセットだという。

 Daydreamに対応したアプリや映画、スポーツ映像などを楽しむことができる。ヘッドフォンは搭載されていないが、3.5mmジャックに手持ちのイヤフォンを差せる。眼鏡をかけたままでも装着できた。ディスプレー解像度はQHD(2560x1440ドット)でバッテリー容量は4000mAh、専用のコントローラーが付属する。現時点での発売予定価格は未定。

眼鏡をかけたままでも装着できるほどの余裕はあった
左側面にはマイクロSDとUSB Type-Cのポートを備える
後頭部のダイヤルでバンドを調節可能

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