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ズバッと解決! Windows 10探偵団第340回

startmenu.diagcabを実行しよう

Windows 10でスタートメニューや設定が開かなくなったときの対処法

2017年11月13日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

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 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。

 基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

「startmenu.diagcab」を実行し、「次へ」をクリック

調査依頼
スタートメニューや設定が開かなくなったときの対処法

 特に変なことをしていないのに、Windows 10のスタートメニューや設定、アクションセンターなどが開かなくなることがある。開こうとすると、それっぽい表示が一瞬出て、Windows 10の応答が遅くなり、数秒後に閉じてしまうという症状だ。

 筆者の環境では、「設定」が開かなくなったのだが、通常はスタートメニューが表示されなくなるケースが多いよう。再起動しても、他のアプリを閉じても変わらず。

システムをチェックしてくれるのでしばらく待つ

 そんな時は、マイクロソフトのサイトから、「startmenu.diagcab」(http://aka.ms/diag_settings )をダウンロードして実行する。すると、「コンピュータの問題の防止とトラブルシューティング」ウィザードが起動する。スタートメニュー関連の問題を見つけて修正してくれる機能だ。

「未解決」と出ても「閉じる」をクリック
もう一度実行し、問題が検知できなければOK

 筆者の環境では「タイルデータベースが壊れています」という問題が発見され、しかも「未解決」と表示された。しかし、それでもいいので画面を閉じて、もう一度ウィザードを実行してみよう。「問題を特定できませんでした」と表示されればOK。スタートメニューや「設定」が開くようになっているはずだ。

これでズバッと解決!

 「コンピュータの問題の防止とトラブルシューティング」ウィザードを2度実行する。


 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!


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