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まだまだ進むHDDの高密度化

東芝、業界最大の1TBをディスク1枚で実現した2.5型HDD「MQ04ABF100」

2017年09月12日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「MQ04ABFxxxシリーズ」

 東芝デバイス&ストレージは9月12日、ディスク1枚で記録容量1TBを実現した2.5型HDD「MQ04ABF100」の出荷を開始した。

 従来機では500GB容量ディスク2枚により1TB容量を実現していたが、ディスクの磁気記録層とヘッドの機能向上により高密度化して1枚で1TBとした。これにより転送速度がおよそ34%向上、厚み7mmのケースに収納。

 インターフェースはSerial ATA 3.3/ATA 8。本体サイズはおよそ幅69.85×奥行き100×高さ7mm、重量はおよそ92g。薄型ノートPCやゲーム機、セットトップボックスなどの用途に向けて供給する。

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