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ジサトラ全国出張シリーズ2017年第3弾「ジサトラin郡山」

新RAID機能「VROC」が神速!Core i9で最強10コアPC自作

2017年09月06日 14時15分更新

文● ジサトライッペイ

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 どもどもジサトライッペイです。いきなり汗だくですいません。もろもろ透けてないでしょうか。大丈夫でしょうか。

 まずは8/26(土)にパソコン工房 郡山店にご来場いただき「ジサトラin郡山」をご観覧いただいたみなさま、誠にありがとうございました! また、生放送をご視聴いただいたみなさまも本当にありがとうございました。最後の最後にお見苦しい恰好となり、大変失礼いたしました。ご覧になられてない方にはなんのことやらって話題だと思いますが、そんな方は今回のレポート記事で事の顛末をご確認くださいませ。

Core i9-7900Xで最強の10コアPCを自作しよう!

 さて、今回は2017年のジサトラ全国出張シリーズ第3回目となるイベントでしたが、今年のテーマは「モテ自作」ということで改めて考えたところ、やはりモテに欠かせないのは「性能」だろうということになり、発売したばかりのIntelのハイエンドCPU「Core Xシリーズ」の現状最上位モデル「Core i9-7900X」を使った“最強10コアPC自作”というテーマでお送りしました。写真を中心に振り返ってみましょう。

今回の会場は福島県郡山市にあるパソコン工房 郡山店は「イオンタウン」という大きな商業施設の中にある店舗さんでした。僕の地元の隣街に景観がそっくりで、なんだかとてもほっとする場所。
こちらがイオンタウン内のパソコン工房 郡山店スペース。凄まじい数のジサトラin郡山のチラシがいたるところに貼られております。プレッシャーがはんぱないです。お客さん来てくれるかな……。
そんな心配も杞憂に終わりました。イベントが始まるとチラシの数に負けないぐらいの多くのお客さんが集まってくださいました。席数が足りず立ち見の方も多くて申し訳ないやらありがたいやらでしょっぱなから胸いっぱいです。
今回のおしながきはこちら。ご覧の通り、頭っから最後まで「Core i9」尽くしでございます。
まずはCore i9の魅力を解説するコーナーです。前世代の10コアと比べて価格が激安で、ゲームでも動画編集でも超快適で、みんな大好きCINEBENCH R15で2000cbを超え、さらにストレージ管理の新機能“VROC”と盛りだくさんです。
各魅力を紹介していく中で、CINEBNCH R15はこんなミニコーナーを設けました。ジサトラメンバーの自宅PCでCINEBENC R15のスコアーを競う「CPUレース ASCII杯」です。結果はやはり僕のCore i9-7900Xが圧勝。さすが僕のCore i9-7900Xです。借り物ですけど。
VROCの説明。Virtual RAID on CPUの略なんですよーということと、RAIDってそもそもなに?ってことを説明しました。最近自作PCを始めた子はあんまりRAIDってなじみがないかもしれません。それだけSSD全盛の時代ってことなんですが、そのSSDをさらに高速で運用しちゃおうという趣旨です。
VROCでどれぐらいSSDが速くなるかの一例です。前回ご紹介したマルチGPUと違って、ボトルネックが少ないのが特徴ですね。まあ、SSDによるのでしょうけど、今のところIntel SSD推奨です。
続いてはCore i9搭載PCの自作コーナー。今回もジサトラきってのスピードスター、ショータが作ります。で、構成は僕が考えたんですがあれもこれもと調子に乗って選んでいたらいつのまにか45万円相当に……。まあ、最強PCを自作するって言うんだからこれぐらいになっちゃいますよね。
こちらが今回VROCで使う専用拡張カード「HYPER M.2 X16 CARD」。実はまだ未発売の製品でサンプルも日本に1枚しかない状態なんですが、僕がASUSさんに「動作検証もしますんで!」とだいぶ無理を言って借りた代物です。自作の工程で壊れたら憤死ものです。大丈夫だよね、ショータ?
ヒートシンクを外すとこんな感じ。M.2 SSDを4枚挿して、まるっとPCI Express×16に挿して使う構造です。なお、放熱用にファンも備えておりますが、スイッチで動作をオフにすることも可能。
IntelのM.2 SSD「SSD 600p」を4枚挿すとこんな状態です。なお、ヒートシンクをかぶせるときはSSD側のシールとヒートシンク裏側にある熱伝導素材のシールをはがします。

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