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ファーウェイ通信第48回

自宅でも外出先でも、エンタメにも仕事用にも

プレミアム機とお買い得機、用途で選べるファーウェイのタブレット!

2017年05月24日 11時00分更新

文● 加藤肇 編集● ASCII編集部

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 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は、日本市場でもグイグイとシェアを伸ばしているという、ファーウェイのSIMフリータブレットに注目。ラインアップの中から利用シーンごとにおすすめモデルを選び、その特徴を紹介していく。

今回はエンタメにも仕事にも使えるファーウェイのタブレットを紹介! LTEに対応するなど、ハイスペックなモデルがお手頃な価格で入手できるのも人気のポイントだ

スマホだけではなく、タブレットにも力を入れるファーウェイ
オリジナルの高級機やLTE対応で2万円台のモデルなど多数投入

 国内外のSIMスマートフォン市場において、ファーウェイが大きな存在感を見せているのは読者の皆さんもご存じのとおり。しかし、タブレットのラインアップも昨年から急速に充実させている。2016年の国内シェアは約25%(第三者機関による数字)で2位。Androidタブレットではトップとのこと。この勢いは2017年に入っても持続している。

国内タブレット市場でのシェアが大きく伸びていることを、発表会でもアピールしていた

 好調の要因としてはやはり製品の魅力とコストパフォーマンスの高さに尽きる。たとえば、ハイエンドスマホ並みの性能を持つSIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad M3」はLTE対応のプレミアムモデルは税抜4万2800円、同じくLTE対応のスタンダードモデルが税抜3万7800円。また、8型タブレット「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」はLTE対応&フルHDオーバーの解像度ディスプレーも搭載し、税抜2万2800円なのだ。

 洗練されたデザインも、ユーザーから選ばれる要因として挙げられる。価格がリーズナブルなのに高級感を感じさせるデザインである点がうれしいのだ。また、モデルによって程度の差はあるが、いずれも狭額縁仕様なのもポイント。薄型軽量なため持ち運びもしやすいのは大きなアドバンテージと言える。

MediaPad M3は約7.3mmという薄型のメタル筐体が魅力的
片手でも使えるギリギリのサイズと言える8型ディスプレーを採用している

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