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ファーウェイ、税抜約3万円と約2万円のお手頃なSIMフリー8型タブ2台発表!

2017年08月22日 11時25分更新

文● オカモト/ASCII編集部

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 ファーウェイ・ジャパンは、LTEに対応したSIMフリーモデルを含む、8型Androidタブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite」「HUAWEI MediaPad T3」の2製品を発表した。発売日はともに8月25日。

サウンドとディスプレーに力を入れたミドルクラスの8型タブ
「HUAWEI MediaPad M3 Lite」

 まず、HUAWEI MediaPad M3 Liteは、昨年末発売の「HUAWEI MediaPad M3」の流れを汲む、サウンドとディスプレーにこだわりを持つミドルクラスのタブレット。スピーカーは横画面時の左右に搭載。米ハーマン社によるチューニングも上位モデル譲り。ディスプレーでは「ClariVu」技術の採用で、ブルーライトカットや色調整などを行ない、視力を保護しつつ、適切な画質でコンテンツを楽しめる。

 デザイン面では、本体が約7.5mm/約310gの薄型軽量ボディーにより、持ち運んで利用するのに適しているほか、曲面で構成され、さらにダイヤモンドカットも施された側面は、持ちやすさと同時に美しさも強調されている。

 主なスペックは、フルHDオーバー(1200×1920ドット)の8型液晶、オクタコアのSnapdragon 435、3GBメモリー、32GBストレージ、8メガカメラ(イン8メガ)、4800mAhバッテリー、Android 7.0など。前面下部の指紋センサーは人気SIMフリースマホ「HUAWEI P10」と同じく、タッチで「戻る」、長押しで「ホーム」など、端末の操作にも対応している。予想実売価格はLTE版が税抜2万9800円、Wi-Fi版が2万4980円。

さらにお手頃! LTE対応なのに税抜1万円台の価格が魅力
「HUAWEI MediaPad T3」

 一方のHUAWEI MediaPad T3、LTE対応のSIMフリーモデルでも税抜で2万円を切るなど、よりお手頃価格で購入できる8型タブレット。

 安価と言っても基本性能はしっかりしており、メーカーが航空機グレードとするアルミ合金によるユニボディーを採用。7.95mm厚で350g、縦画面時の左右額縁は7.8mmなど、持ち運び時の利便性は同じ。またディスプレーもブルーライトカットや超低輝度表示などの機能を搭載している。また子供用のタブレットとして利用する際に便利な、ペアレンタルコントロールやアプリの起動を制限する「キッズモード」も用意されている。

 主なスペックは、800×1280ドットの8型液晶、クアッドコアのSnapdragon 425、2GBメモリー、16GBストレージ、5メガカメラ(イン2メガ)、4800mAhバッテリー、Android 7.0など。また、オリジナルケースも付属する。価格はLTE版が税抜1万9980円、Wi-Fi版が税抜1万6980円。

  HUAWEI MediaPad M3
lite(LTE)
HUAWEI MediaPad T3
(LTE)
ディスプレー 8型液晶 8型液晶
画面解像度 1920×1200ドット 1280×800ドット
サイズ 約123.3×213.3×7.5mm 約124.85×211.07×7.95mm
重量 約310g 約350g
CPU Snapdragon 435
1.4GHz+1.1GHz(オクタコア)
Snapdragon 425
1.4GHz(クアッドコア)
メモリー 3GB 2GB
ストレージ 32GB 16GB
外部ストレージ microSD(最大128GB) microSD(最大128GB)
OS Android 7.0(EMUI 5.1) Android 7.0(EMUI 5.1)
対応バンド LTE:1/3/5/7/8/18/19
/20/26/38/40/41
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
LTE:1/3/5/7/8/19
/20/38/39/40/41
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
無線LAN IEEE802.11ac
(2.4/5GHz対応)
IEEE802.11n
(2.4GHz対応)
カメラ画素数 リア:8メガ
/イン:8メガ
リア:5メガ
/イン:2メガ
バッテリー容量 4800mAh 4800mAh
SIM形状 nanoSIM nanoSIM
カラバリ スペースグレー スペースグレー
価格(税抜) 2万9800円 1万9980円

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