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ファーウェイ通信第36回

サウンド、ディスプレー、指紋認証と、こだわりの機能が一杯

高性能と高級感に注目! 魅惑のSIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad M3」レビュー

2016年12月14日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII編集部

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 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は、サウンドとディスプレーにこだわった8.4型の高性能SIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad M3」(以下、MediaPad M3)の魅力を紹介していく。

プレミアムなデザイン&機能が魅力のSIMフリータブレット「MediaPad M3」が発表! 早速レビューをお届けする

プレミアムなファーウェイのSIMフリータブレットに後継機が登場!
薄型のメタル筐体はエレガントな印象

 ファーウェイのAndroidタブレット「MediaPad」の中でも、「Mシリーズ」は、音楽や映像などを存分に楽しめるマルチメディア性能の高さがコンセプトとなっている。MediaPad M3でもそれは踏襲されており、デザインやスペックで見るとプレミアムモデルの位置付けだ。

今回テストしたのはシルバーのモデル。フルメタルの筐体がまず目につくが、狭額縁にも注目してほしい(写真は海外モデルのためロゴの位置が一部異なります)

 まずは、そのデザインから見ていこう。薄さ約7.3mm、最薄部だと約4.6mm、重量約310gという本体は、洗練されていて高級感が漂う仕上がり。メタルボディーの質感は非常に上品で、エレガントな印象も受ける。8.4型ながら画面占有率82%という挟額縁なデザインのため、男性ならば片手持ちでも苦にならないサイズ感だ。

 前モデル「HUAWEI MediaPad M2」(以下、MediaPad M2)はサイドフレームに五線譜をイメージしたラインが入っていたが、MediaPad M3にはそれはなく、最近のファーウェイ製端末ではおなじみのダイヤモンドカット加工が施されており、ナノモールディング技術による継ぎ目のない精巧仕上げも特徴だ。このあたりはさすがにプレミアムモデルといったところだろう。

側面はダイヤモンドカットが施されている
側面から背面にかけて一体化されたデザインは高い完成度を持つ

 実際に手にしてみると、見た目の印象以上に軽量なことに驚かされる。これならば、通勤中にずっと片手で持って電子書籍などを楽しむといったことも苦にならない。また、本体背面はしっとりとした質感のため、手にもしっくりとなじむ触り心地。手元がすべって本体を落下させてしまうという心配も少ないだろう。

縦画面時は片手で十分持つことが可能。動画を楽しむ場合は横画面が◎

 カラバリはシルバーとゴールドの2色が用意される。どちらも、ビジネスシーンにもマッチする落ち着いた色合いだ。

こちらはゴールドモデル。ストレージ容量が増量されているほか、MediaPad M3専用のイヤホンも付属する

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