このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

ファーウェイ通信第47回

母の日&父の日のプレゼントにも!

家族に勧めたいファーウェイのSIMフリースマホはコレだ!!

2017年05月12日 11時00分更新

文● 加藤肇 編集● ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

SIMフリースマホ界のベストセラー機「HUAWEI P9 lite」
Leicaダブルレンズカメラが魅力の「HUAWEI P9」

 最後は、兄妹や友人などから「なるべく安価でSIMフリーに移行したいけど、性能は妥協したくない」とワガママな相談をされたときにピッタリのモデルを紹介する。それは、価格と性能のバランスに優れた「HUAWEI P9 lite」。昨年6月の発売以来、継続して販売ランキング上位に入り続けているロングセラーモデルだ。

HUAWEI P9 liteは昨年発売以来、ずっと販売ランキングで上位に位置するモデル。OSやUIもアップデートされ、最新環境で利用できる

 HUAWEI P9 liteの魅力は、なんと言ってもそのコストパフォーマンスだ。前モデルの「HUAWEI P8lite」は“コスパモンスター”の異名をとったが、HUAWEI P9 liteもそのラインを受け継ぐ。税込でも2万円台後半という価格ながら、充実したスペックを誇り、前述したようなワガママな要望にも応えられる端末となっている。

価格帯を考えると性能は充実しているのも人気の秘密だろう

 具体的なスペックは、CPUがオクタコアCPU「Kirin 650」(2GHz×4+1.7GHz×4)、ディスプレーは5.2型フルHD(1920×1080ドット)解像度のIPS液晶、バッテリー容量は3000mAhとなっており、日常的な使用には必要十分。昨年6月の発売だが、OSと独自UIはどちらもすでにAndroid 7.0とEMUI 5.0へとアップデートされており、最新のソフトウェア環境で利用できる。

側面のダイヤモンドカットや背面の高速な指紋認証センサーは上位機ゆずり

 認識精度と速度に定評があるファーウェイ製の指紋認証センサーも、もちろん搭載。画面の消灯状態から約0.5秒で画面ロックの解除ができるほか、指紋認証センサーをタッチパッドのようにして端末の各種操作をする機能も用意されている。

 デザインは、老若男女に似合う洗練された雰囲気が特徴。メタルフレームには、ファーウェイ製端末でおなじみのダイヤモンドカット加工が施されており、デザインのアクセントとなっている。フレームの素材は航空機材グレードのアルミ合金で、強度と軽量さを両立。カラバリはホワイト、ブラック、ゴールドの3色だ。

 予算に少し余裕がある人には、もう1つのフラグシップモデル「HUAWEI P9」も選択肢となるだろう。

価格改定も行なわれたことで、まだまだ魅力的な「HUAWEI P9」

 HUAWEI P9は、オクタコアCPU「Kirin 955」(2.5GHz×4+1.8GHz×4)やフルHD(1920×1080ドット)解像度の5.2型ディスプレー、3000mAhバッテリー、指紋認証センサーなど充実のスペックを搭載。それでいて、薄さ約6.95mmで約144gというスリムかつ軽量なボディーが特徴だ。デザインはフラグシップモデルにふさわしい高級感のある仕上がりで、ビジネスシーンにもフィットする。

フラグシップ機ながら5.2型というお手頃サイズもうれしい点。リアのカメラはLeicaとのコラボによるダブルレンズカメラだ

 Leicaとのコラボによるダブルレンズカメラは、オン/オフを問わず活躍してくれる。以下は、HUAWEI P9で撮影した作例だ。

 HUAWEI nova liteは主要MVNOからセット販売されるモデルで、販売価格は税抜2万円前後。HUAWEI novaとHUAWEI Mate 9、HUAWEI P9、HUAWEI P9 liteは、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店や主要MVNO、ECサイトなどで発売中。市場想定価格は、HUAWEI novaが税抜3万7980円、HUAWEI Mate 9が税抜6万800円、HUAWEI P9は税抜5万800円、HUAWEI P9 liteが税抜2万5800円となっている。


提供:ファーウェイ

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事