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ファーウェイ通信第46回

名刺読み取りや書類保存、会議録音など仕事に役立つ機能が満載!

SIMフリースマホの最高峰「HUAWEI Mate 9」をビジネスシーンで使いこなす!!

2017年04月26日 11時00分更新

文● 加藤肇 編集● ASCII編集部

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 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回はフラグシップモデル「HUAWEI Mate 9」の使いこなし術を紹介する。高い処理性能やLeicaダブルレンズカメラなどに注目が集まりやすい本機だが、名刺や書類の保存、会議の録音など、ビジネスマンに適した機能も豊富に搭載している。その使い勝手を具体的に見ていく。

フラグシップスマホ「HUAWEI Mate 9」のビジネスでの活用術を今回紹介!

ビジネスシーンにはスピードや効率も重要
高性能なHUAWEI Mate 9なら、楽々さまざまな仕事をこなせる

 今やスマホは、普段の生活はもちろん、ビジネスにおいても必須ツールとなっている。本記事の読者も、メールや通話での連絡はもちろん、オフィスファイルの閲覧や情報収集、スケジュール管理など、さまざまな用途で利用しているはず。だが、ビジネスの現場では同じ作業をするにしてもスピードや効率が同時に求められる。というわけでオススメしたいのが、ファーウェイのフラグシップモデルであるHUAWEI Mate 9だ。

今回の撮影には、HUAWEI Mate 9の中でも3月に追加された新色のブラックを用いている。シックな外観でビジネスシーンによく合う

 HUAWEI Mate 9がビジネスに向く理由はいくつかある。その1つが高いスペックによるサクサクとした操作感。CPUには現行モデルで最速クラスのオクタコアCPU「Kirin 960」を搭載するなど、文句なしの処理性能を誇る。一刻を争う状況なのにスマホの動きがモタモタして……といった事態とは無縁なわけだ。

 5.9型という大画面は、PCで作成されてメールで送られてきたオフィスファイルを確認する際に威力を発揮する。IPS液晶の解像度はフルHD(1920×1080ドット)で、コントラスト比は1500:1と高く、NTSC96%の広色域も特徴。大画面でありながら、超狭額縁デザインのため、横幅は80mm切りの約78.9mmと片手持ちでも苦にならないサイズ感であるのもポイントだ。

5.9型ディスプレー搭載ということで大型端末ではあるのだが、狭額縁ということもあり、片手での操作も問題なし。それよりもビジネス用途ではオフィスファイルやPDFファイルのチェックなどで活躍する

 ビジネスでの活用時には、セキュリティーも重要になる。HUAWEI Mate 9は、本体背面に高性能な指紋認証センサーを搭載。ファーウェイの指紋認証センサーは精度とスピードに定評があるが、HUAWEI Mate 9も同様。どんな角度で指をタッチしても瞬時に指紋を認識してくれ、ストレスを感じない。

速度や精度の高さはもちろん、指が少し濡れたケースでもしっかり認識してくれる

 高性能な端末でも、いざというとき、または仕事が夜遅くまで続いたら使えないというのでは話にならない。HUAWEI Mate 9は4000mAhという大容量バッテリーに加えて、独自の省電力システムを搭載。標準的な使い方であれば約2.4日、ヘビーに使っても約1.7日というバッテリー動作時間を実現している。

4000mAhの大容量バッテリーでも厚さは約7.9mmと薄型ボディーが魅力

 そのうえ、ファーウェイ独自の充電技術「HUAWEI SuperCharge」も搭載している。これは、端末と充電器の間で通信して、常に最適な電圧/電流で充電するというもの。最大4.5V/5A(22.5W)というパワーで、バッテリーがゼロになってしまっても20分で1日分の充電ができる。帰宅してスマホを充電しないままに、うかつにも寝てしまった……という事態でも、自宅を出るまでの準備時間で1日を乗り切れるレベルまで充電されるわけだ。

急速充電は付属のACアダプターを利用し、Type-C端子経由で利用する

 HUAWEI Mate 9の最大の特徴であるLeicaダブルレンズカメラは、プライベートでの写真撮影に注目が集まりがちだが、ビジネスでももちろん役立つ。次ページでは、カメラ機能の1つである「文書スキャン」など、HUAWEI Mate 9をビジネスシーンで使いこなす方法を紹介していこう。

画質の高さやワイドアパーチャ撮影など、その魅力はファーウェイ通信でも繰り返し紹介してきたが、今回はビジネス向け機能をさらに掘り下げる

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