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ズバッと解決! Windows 10探偵団第228回

ネットワーク機能に対応したファイラーが必要

Windows 10の共有フォルダにスマホでアクセスする方法

2017年02月20日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

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 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。

 基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

共有したいフォルダのプロパティを開く

調査依頼
Windows 10の共有フォルダにスマホでアクセスする方法

 Windows 10の共有フォルダにスマホからアクセスし、ファイルを読み書きすることができる。iOSもAndroidもネットワーク機能に対応したファイラーが必要になる。無料で使えるものだと、iOSは「Documents 5」、Androidなら「ES ファイルエクスプローラー」がおすすめだ。

「共有」タブの「共有」をクリックする
共有する相手を選択する。ここでは、「Everyone」を選択
追加したら、アクセス許可のレベルを選択する
共有準備が完了

 まずは、共有するフォルダのプロパティを開き、共有の設定を行う。面倒だからと言って、ドライブ全体を共有するのはセキュリティ面でおすすめできない。必要最低限のフォルダのみ共有するようにしよう。その後、共有するアカウントを追加する。決まっているならアカウントを選んでもいいし、「Everyone」でそのPCにアカウントを持っている誰でも利用できるようにしてもいい。

iPhoneの場合、「Documents 5」を起動し、「Windows SMB」アカウントを追加する「ネットワーク」から共有フォルダにアクセスできる
Androidの場合、「ES ファイルエクスプローラー」の「LAN」を起動し、PCを選択する共有フォルダにアクセスできた

 共有レベルは、「読み取り」のみと「読み取り/書き込み」の2パターンが選べる。ファイルをいじられたくない相手と共有する場合は、「読み取り」のみにしておくといいだろう。準備ができたら、ファイラーで共有フォルダにアクセスする。


これでズバッと解決!

 iOS、Androidともにネットワーク機能に対応した無料ファイラーアプリがある


 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!


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