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さくらの熱量IoT ― 第1回

さくらインターネットのIoTへの取り組みを見る「熱量IoT」がいよいよスタート!

電気ポットがIoTデバイスに! さくらのIoT Platformの実力を見る

2016年12月15日 11時30分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 さくらインターネットのIoTへの取り組みを追う動画連載「熱量IoT」がスタートします。なぜ、こうした動画番組ができたか? これはさくらインターネットが取り組んでいるIoTへの熱量を読者のみなさまに直接感じてもらいたいからです。

 さくらインターネットが展開している「さくらのIoT Platform」は、IoTのモジュールからデータセンターまでをセキュアに結ぶプラットフォームサービス。さくらインターネット自体がIoT通信モジュールを開発・販売しているので、これをデバイスに組み込めば、開発者は間のネットワークを意識することなく、クラウドと連携できるサービスを構築できます。

 とはいえ、いくらよいサービスがあっても、使ってくれる人がいなければ、IoTも絵に描いた餅になってしまいます。これに対してさくらインターネットは、勉強会やセミナーでさくらのIoT Platformについて説明すると共に、スタートアップに対して積極的に技術協力しています。今回からスタートする熱量IoTはそんなさくらの取り組みを動画という形でお届けします。

 記念すべき第1回は、さくらインターネットから山口亮介さんと江草陽太さんをゲストとして迎え、Slackで会話できる電気ポットが簡単に作れるさくらのIoT Platformの実力を探ります。


 「熱量IoT」では今後もさくらインターネットと共にIoTの世界を切り開く人たちの熱いトークをお届けします!

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