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特別企画@プログラミング+第6回

賞金総額110万円+副賞はロボホン!

家で使う「アプリ」「電子工作」を募集!既発表作も対象

2016年10月27日 19時00分更新

文● 角川アスキー総合研究所

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家を楽しく、便利にするものならなんでもOK!

 スマホアプリやWebサービス、Raspberry Piなどを使った電子工作をやっているみなさん。家や家族を、楽しく、便利にする単体アプリや自作ホームオートメーション、IoT、ロボットアプリなど、幅広い作品を募集する「快適IoT」の〆切が、10月31日(月)と迫っています。

 QOL(快適で楽しい暮らしの実現)をテーマにアイデアや交流を目的として開催するもので、IoTという名称ながら単体で動作するものも募集対象。また、既発表の作品の応募も歓迎しています(※1)。新作はもちろんのこと、過去ご自身が作った作品が対象になると思われる方も、ぜひご応募ください。

 たとえば、子供がお手伝いをしたらポイントがたまるアプリ、主婦が寝ている家族の邪魔をせずに早く起きることができる目覚まし時計、昨年開催された第一回では金魚にエサをやる装置が最終審査で健闘していました。

 優秀作には、グランプリとして30万円 + 副賞(モバイル型ロボット電話"RoBoHoN")、準グランプリに20万円ほか、HEMSアライアンス特別賞(4作品=生活を豊かにするデータ活用賞、スマートメータ活用賞、ロボホン賞、スマホ活用賞)に各10万円、自作ホームオートメーション賞に10万円、主婦のお悩み解決賞に金10万円が授与されます。

最終審査会にデモ、最大5万円の交通費補助も!

 主催は、HEMSアライアンス(参加企業:KDDI、シャープ、東京電力 、東芝、日本電気、パナソニック、日立、三菱電機=五十音順)、共催は、角川アスキー総研、東京大学エネルギー工学連携研究センター、LIXIL(五十音順)。

審査員の池澤あやかさん(タレント)、高田巖さん(株式会社LIXL)、林信行さん(ジャーナリスト)、荻本和彦さん(東京大学生産技術研究所特任教授)、船田巧さん(武蔵野電波代表)、遠藤諭(角川アスキー総研)

 12月13日に開催が予定されている最終審査会・受賞発表と表彰式では、優秀作応募者と主催各社関係者による懇親パーティーも予定されています。家や家族を、楽しく、便利にするソフトウェアやハードウェアを作られている方、個人や企業を問いませんので、ご応募をお待ちしています。

  • ※1 既発表作品の応募では、コンテストという主旨のため原則として若干でも改良等が行われていることが条件となります。予備審査は書類等によりますが、12月13日(〆切約1カ月半後)に予定されている最終審査会ではデモ/プレゼンテーションをしていただきます。詳しくは公式サイトをご覧ください。
  • 【開催概要】

    ■「快適IoT2016 家を楽しく、便利にするアプリとハードウェアのコンテストⅡ」

    テーマ: QOL(quality of life)=快適で楽しい暮らしの実現

    主催: HEMSアライアンス

     《参加企業》 KDDI株式会社、シャープ株式会社、東京電力ホールディングス株式会社 、株式会社東芝、日本電気株式会社、パナソニック株式会社、株式会社日立製作所、三菱電機株式会社 以上8社(五十音順)

    共催: 株式会社角川アスキー総合研究所、東京大学エネルギー工学連携研究センター、株式会社LIXIL(五十音順)

    ■応募締め切り: 2016年10月31日(月)23時59分

    ■最終審査会/受賞発表と表彰式: 2016年12月13日予定

    ※予備審査を通過した作品制作者は最終審査会に出席し、制作者自ら作品のプレゼンテーションを行うこと。

    ■公式サイトはこちらから:

    =>http://kaitekiiot.com/


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