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注目スマホが続々と発表! MWC 2016レポート ― 第34回

強力Androidスマホ「Liquid Jade2」やWindowsスマホも展示のacerブース

2016年02月25日 17時30分更新

文● スピーディー末岡/ASCII.jp

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フラッグシップスマホ「Liquid Jade2」だけじゃない
フォルクスワーゲンも展示されていたacerブース

 日本ではPCメーカーとして知られるacer。もちろん、スマホもリリースしており、今回のMWCではAndroid搭載のフラッグシップモデル「Liquid Jade2」を発表した。また、ブースには先日発表したばかりのWindows 10 mobile搭載スマホ「Liquid Jade Primo」も展示されており、有線接続によるContinuumのデモを行なっていた。

 そのほか、コネクテッドカーでコラボするフォルクスワーゲンのクルマも展示されていた。

 なお、Liquid Jade2の発売時期や価格は発表されておらず、日本への投入も当然未定となっている。日本におけるacerはスマホメーカーとしての認知はまだまだなので、エントリーモデルだけでなく、このようなフラッグシップモデルの投入も待ち望まれるところだ。

今回発表されたacerの「Liquid Jade2」。ディスプレーは5.5型のフルHD(有機EL)を搭載
CPUはQualcommのSnapdragon 808が採用されている
ボリュームや電源などのハードキーは右側にある
メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GBの容量だ。今のところ、これより上の容量は発表されていない
カメラはリアが2100万画素、フロントが800万画素。リアカメラはレンズが少し出っ張っている
SIMスロットはふたつある。そして背面にはパット見て目立つスピーカーが。背面パネルもヘアライン加工
残念ながら日本語は入っていなかった。OSは最新のAndroid 6.0を採用しているので、UIは非常にシンプル
専用のフリップカバーも発表された。窓の形が特徴的
この窓では様々な情報を表示できるだけでなく、アプリも使える
こちらはすでに発表されている「Liquid Jade Primo」。OSはWindows 10 mobileを採用している。サイズなどはLiquid Jade2とほぼ同じであり、Liquid Jade2のベースモデルといえる
日本国内ではまだ対応端末が発売されていない、有線Continuumに対応しているのが最大の特徴だ。有線なので、ほとんどラグがなく動くのはさすが!
このようなドックを使ってモニターと直接接続する

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