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Samsung「MZVPV128HDGM-00000」、「MZVPV256HDGM-00000」

人気の気配! M.2対応の安価なSSD「SM951」シリーズにNVMe版が登場

2015年10月16日 22時18分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 SamsungからPCI Express(3.0) x4インターフェースに対応するM.2SSD「SM951」シリーズのNVMe版が登場。128GBと256GBの2モデルが販売中だ。

PCI Express(3.0) x4インターフェースに対応するM.2SSD「SM951」シリーズのNVMe版がSamsungから登場

 「SM951」シリーズには、AHCIとNVMeに対応するモデルがあり、前者は今年8月に発売済み。今回登場したのはNVMe対応で、128GB「MZVPV128HDGM-00000」と256GB「MZVPV256HDGM-00000」の2モデルが販売中だ。

 主なスペックは、シーケンシャルリード2150MB/sec、同ライト1260MB/sec(128GBモデルはシーケンシャルリード2000MB/sec、同ライト650MB/sec)という高速転送を実現。基板のサイズは22×80mm(Type 2280)で、PCI Express3.0(x4)のM.2スロットをサポートする。

ポイントは、なんといっても価格の安さ。シーケンシャルリード2000MB/secオーバーのSSDが1万円中盤から入手できる

 入荷を確認したのはパソコンショップアークとパソコンハウス東映。価格は「MZVPV128HDGM-00000」が1万5800円、「MZVPV256HDGM-00000」が2万4800円で、PCI Express接続の高速SSDとしては非常に安価。M.2スロットをサポートするSkylake環境のユーザーを中心に人気となりそうな製品だ。

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