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「きのこの山のモンブランパフェ」がスシローで躍動する

たけのこ族に激震! スシローがきのこの山のパフェを出すぞ!

2015年10月14日 12時02分更新

文● コジマ/アスキー・ジャンク部

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 きのこたけのこ戦争に、激震!

 明治は10月13日、今年で発売40周年を迎えたロングセラーブランド「きのこの山」にて、あきんどスシローとのコラボレーションメニュー展開を実施すると発表。新メニュー「きのこの山のモンブランパフェ」を、10月16日からスシロー全店舗にて期間限定で販売する。

 チョコレートアイスやパンナコッタなどに加えて、イタリア栗を使用したスシローオリジナルのモンブランアイスと、2層のチョコレートとクラッカーが絶妙な組み合わせのきのこの山を使用した、秋の味覚が楽しめる新感覚スイーツだ。

 今回のコラボレーション商品は、きのこの山発売40周年とスシロー創業31周年の節目に、“お互いのこれまでの歴史を記念したコラボレーション商品を作りたい”という思いから誕生したとのこと。風味豊かなイタリア栗と「きのこの山」のチョコレート、クラッカーが口の中で絶妙に混ざり合った秋のハーモニーを楽しみたい。

 「たけのこの里」派の各位は、スシローでこの商品が回ってきたときに、めまい、発汗、動悸、息切れなどがないよう、心の準備をしておいてほしい。

「きのこの山のモンブランパフェ」商品概要

 ■商品名:「きのこの山のモンブランパフェ」
 ■発売日:2015年10月16日
 ■価格 :240円(税別)
 ■販売店:スシロー全店舗

「たけのこの里」好きにもわかりやすい「きのこの山」解説

 1975年9月30日に誕生した「きのこの山」は、1969年に発売したアポロチョコをアイデアにして、開発された。宇宙船を模した円錐型のアポロチョコの製造ラインを、何かほかにも活用できないかというところから検討が始まり、クラッカーの形や焼き方、チョコにクラッカーを刺す工程など、試行錯誤を重ね、発売にいたる。時代は高度成長期、暮らしの欧米化にともない横文字を使用した商品が多く発売される中、あえて郷愁や自然、人間のやさしさを表現する親しみやすいネーミングやパッケージと、あの独特のきのこの形が多くの人に受け入れられ、40年経った今でも好評を博している。なお「たけのこの里」(1979年誕生)にくらべ、内容量と一粒あたりのチョコレートの量は若干多い。

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