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スター・ウォーズ デジタル情報局 ― 第1回

スター・ウォーズのキャラを使ったCMも続々登場、新作公開に向けて高まってキタ!【コラム】

2015年10月19日 13時00分更新

文● にゃかむら

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 12月18日劇場公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。いよいよ再来月です! 前作『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の公開はつい最近だったような気がするのですが、2005年なのでもう10年も前。否が応でも高まってしまいますよね。

 9月4日には新キャラクターのフィギュアなども発売が解禁になり、関連グッズ系も続々登場。そしてみなさんもうお気づきと思いますが、さまざまな会社のCMにスター・ウォーズキャラクターが登場しています。

 特徴的なのは、それらのキャンペーンがグッズプレゼントやおまけ付きなどではない点。たとえば、最近機体が完成したことで話題になった『R2-D2 ANA JET』。

 ANAが行なっている『STAR WARSプロジェクト』のひとつで、R2-D2を機体に描いたB787-9を製作したのです。R2-D2はホワイトとブルー、シルバーというカラーリングですが、ANAの機体も同じ。マッチングは抜群です。

 R2-D2は劇中でXウィングほか、各種機体の飛行サポートやメンテナンスを行なうドロイドであり、その点でも航空機のイメージにピッタリ! 11月に就航、来年3月には新キャラクターのBB-8をモチーフにした機体も就航予定だそうです。

 セキスイハイムの『スマートパワーステーション』は、一戸建て住宅のCM。一見スター・ウォーズとは無縁に思えますが、太陽光発電と充電装置による電力の自給自足というあたりで、電力で動くC-3POやR2-D2とは関連性が。

 砂漠、C-3POが止めるのも聞かず走って行くR2-D2、「充電させて欲しい」と言うなど、短いながらもスター・ウォーズのモチーフをうまく取り入れたストーリー性のあるCMになっています。

 アート引っ越しセンターのCM『家族の絆』は『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のワンシーンから始まります。創業がアメリカ公開と同じ1977年という同社。こちらも「先を読め」や「親から子へ受け継ぐように」などスター・ウォーズ世界を連想させ、最後にトラックを見送る2体は、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のラストシーンのようでもあります。

 これらのCMで気づくことがあると思います。それは出てくるキャラクターがC-3POとR2-D2というドロイドと呼ばれるロボットなこと。

 実はエピソード1からエピソード6までの全作に登場している彼ら。9月15日に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でも登場することが発表され、C-3POの赤い左腕も話題になりました。いったい3POに何があったのか気になるところです。

 また彼らの姿をスクリーンで観られるかと思うと今から楽しみでなりませんね。

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