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スター・ウォーズ デジタル情報局 ― 第2回

日本HPからスター・ウォーズ仕様のノートPCが登場!

2015年10月27日 13時00分更新

文● にゃかむら

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 そろそろパソコンを買い替えたいわーというスター・ウォーズファンに、耳寄りなお知らせ! パソコンメーカーとして唯一『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のタイアップ企業となった日本HPから、公開記念モデル『Star Wars(TM) Special Edition Notebook』が登場しました。いまだにCore2 Duoのノートを使っているワタシとしても、非常に気になるアイテムだったりします。

 CPUはCore i5-6200Uでメモリー8GB、HDDは1TB。グラフィックスはNVIDIA GeForce940Mで、ディスプレーは15.6インチワイドのフルHD非光沢液晶。B&O Playのオーディオテクノロジーを採用したデュアルスピーカーに、DVDスーパーマルチドライブも搭載するという、全部入り的なスペック。

 外観は完璧にダークサイド。バトルダメージを食らったようなハードなデザインで、天板にはダース・ベイダーが、パームレスト部分にはストームトルーパーとデス・スターがあしらわれています。

 またキーボードは赤く怪しい光を放ち、思わずB&O Playの音響で『帝国のマーチ』を流したくなってしまいます。タッチパッドは、Xウィング・スターファイターのガイドシステムのデザイン。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で、ルークたち反乱軍がデス・スターを攻撃する際に使っていた照準器的なアレです。

 キーボード奥とパームレスト部右側には、“オーベラッシュ”と呼ばれる銀河標準言語で書かれた文字が。これは、地球の言葉に翻訳すると“GALACTIC EMPIRE”――銀河帝国となります。まさに帝国軍御用達!

 そしてこのオーベラッシュ。なんとフォントがインストールされていて、普通のフォント同様に使用する事ができちゃうのです。標準言語を使いこなせるようになっておけば、銀河の首都惑星コルサントでバイトの話が来ても大丈夫。

 デスクトップにある“銀河帝国”のアイコンをクリックすると『Star Wars Command Center』が起動。壁紙やシステム音のカスタマイズができ、宇宙船や惑星の壁紙にしたり、R2-D2の電子音やライトセーバーサウンドなどを割り当てることが可能です。

 ギャラリーには40年にわたるスター・ウォーズの歴史をたどれる画像が満載。舞台裏の画像や絵コンテ、アートワーク、初期の設定案、昔の懐かしい写真、セットやコスチュームのデザイン画、ポスターコレクションなど、1000点を超える画像が収められています。

 さらに、マーベルのスター・ウォーズコミックから抜粋した電子書籍や映画の予告編も収録。これでもか!と言わんばかりの詰め込みっぷりです。

  『Star Wars(TM) Special Edition Notebook』は現在日本HPのオンラインストア『HP Directplus』で販売中で、発送は11月下旬ごろ。また、展示スペース『HP Directplus Station』や量販店などでも11月下旬から販売される。

 1000台限定とのことなので、欲しくなっちゃった人はお早めに!

『Star Wars(TM) Special Edition Notebook』
CPU Core i5-6200U
メモリー 8GB
HDD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce 940M
ディスプレー 15.6インチワイド フルHD非光沢液晶(1920×1080ドット)
ドライブ DVDスーパーマルチ
OS Windows 10 Home (64bit)
バッテリー駆動時間 約7時間
サイズ/重量 幅384×奥行261×高さ24~28mm/約2.29kg
価格 HP Directplus価格 12万9384円(販売中・製品発送11月下旬)
店頭予想価格 13万円前後(販売開始日11月下旬)
※1000台限定

■問い合わせ先
カスタマー・インフォメーションセンター
TEL:0120-436-555(携帯電話、PHS:03-5749-8291)
HP Directplus PCサイト
ホームページ
モバイルサイト

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