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快適な動作が確認済みでLEVEL∞ブランドの推奨パソコンでガッツリプレー!

生活要素の奥深さが凄いMMORPG「黒い砂漠」を最高グラフィックでやり込む!

2015年07月30日 11時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「Lev-R007-LCi7K-VMV-BD」

 私は、中学生で初めてオンラインゲームの世界に飛び込んだ。「ミュー-奇蹟の大地-」という大型MMORPGを知り、学校から帰るとすぐに父親のパソコンを借りて深夜までプレーしていた。それから4年間くらいプレーしていたが、月日がたち大学受験シーズンになったということもあり、ログインする機会も段々減っていった。

 そんな私が久々に大型MMORPGで凄く興味を持ったのが、「ミュー」と同じくゲームオンが運営する「黒い砂漠」だ。ミューと比べると、グラフィックスやフィールド、キャラクターメイクなど、MMORPGとしてはかなり進化しているが、どこか同じ匂いを感じ、面白そうだなと思ったからだ。

 また、7月15日に大型アップデート「朱き都と東方の風」が実装され、新クラスや新エリア、新サーバーなどが導入された。ちょうど7月11日に開催された先行体験会(関連記事)に参加でき、これは!! と実感できたからでもある。

「最高グラフィック設定」で快適にプレーできる推奨モデルで遊び倒す!

Lev-R007-LCi7K-VMV-BDの本体正面。赤と黒を基調としたボディーで、中心には新ブランド「LEVEL∞」のロゴがあしらわれている

 早速「黒い砂漠」を始めようと思ったのだが、あることを思い出した。中学生のときは、自分のパソコンなんて持っていなかったので、父親にパソコンを借りてプレーしていた。あまり性能のよいマシンではなかったので、クエストなどに参加すると動きが固まり、気づいたら死んでいた……なんてことがよくあった。

 だから「黒い砂漠」は、快適なパソコンでプレーしたい。そして同じように思っている人たちにオススメなのが「推奨パソコン」。推奨パソコンは、対象のゲームが快適に動くことを確認済みで、安心してゲームプレーできるマシンだ。今回は、ユニットコムが新しく立ち上げたゲーミングパソコンブランド「LEVEL∞」の、「黒い砂漠」が「最高グラフィック設定」で快適にプレーできるという推奨パソコン「Lev-R007-LCi7K-VMV-BD」を試用して、「黒い砂漠」を遊んでみたので紹介しよう。なお、「黒い砂漠」の必要動作環境は以下のとおり。

「黒い砂漠」の必要動作環境
必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7、Windows 8、Windows 8.1
CPU Core i3 Core i5
メモリー 4GB 6GB
グラフィックス GTS 250/GeForce 9800 GTX/Radeon HD 3879 X2 GTX 650/GTX 550Ti/
Radeon HD 7770/6770
HDDの空き容量 ダウンロード時に約17GB、インストール後に約18GB(合計約35GB)
Dirext X Direct X 9.0以上
ディスプレー 1280×720以上の解像度を表示でき、デジタル接続の可能なディスプレー

最高グラフィック設定でサクサク遊べるLev-R007-LCi7K-VMV-BDの性能をチェック

 「黒い砂漠」は、設定次第ではそこそこ性能がいいマシンでもプレーできるようになっている。普段仕事に使っている、CPU内蔵グラフィックスを採用するノートパソコンでも、設定を落とせばある程度楽しめた。

 しかし、「黒い砂漠」をプレーして感じたのは、森や海、川、星空などフィールドの美しさ。広大なフィールドには様々な場所があり、最大限に楽しむにはグラフィックスも最高に設定してプレーしたいと感じた。

最高グラフィック設定で60fps前後をキープしていた
夕日や夜空も非常に綺麗

 Lev-R007-LCi7K-VMV-BDは、Core i7-4790K、GeForce GTX 980、8GBメモリー、1TB HDD、M.2 SSD 256GBという構成だ。CPUもGPUも上位モデルを採用し、HDDとSSDを両方搭載するハイスペックなマシンとなっている。各種ベンチマークを測ってみたが、こちらも高いスコアを記録した。

ベンチマーク結果
PC Mark8(Home accelerated 3.0) 5082
3DMark Fire Strike:11016、Sky Driver:27219、Cloud Gate:27262、Ice Storm:173868

 ベンチ結果として注目したいのは、ゲーム性能を計測する3DMarkの「Fire Strike」でスコアが1万を超えた点。仕事上様々なゲーミングパソコンのベンチを計測するが、1万を超えるマシンはなかなかない。実際にプレーしていても、1920×1080ドット、「最高グラフィック設定」でカクつきもなくサクサク動く。また、水冷CPUクーラーを内蔵し、プレー中にうるさくなることがなかったので、ゲームに集中できた。

ケース内部。水冷CPUクーラーを内蔵するほか、ストレージを拡張できるスペースもあるケース左側は一部網状になっていて、熱を排出しやすくなっている
GPUはGeForce GTX 980電源スイッチが横についているのも珍しい

(次ページ「選択できるクラスは8種類、キャラクターメイクの細かさに驚く!」へ続く)

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