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COMPUTEX TAIPEI 2015レポート ― 第2回

台湾版ラジ館? 光華商場にできた新館に行ってみた!

2015年06月01日 15時00分更新

文● 北村/ASCII.jp

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 “台湾の秋葉原”と言われる光華商場。その建物の隣りに、デジタル機器やホビーの総合商業施設「三創生活園区(SYNTREND)」が5月15日にオープンした。

光華商場の隣りにオープンした「三創生活園区(SYNTREND)」。いわばラジオ会館の台湾版だ

 COMPUTEXの開催を前に、さっそくこのデジタル新天地を偵察してきたので、その模様をフォトレポートでお届けしよう。

5月15日にオープンしたばかりとあって、建物の入口には行列ができていた。来場者が多すぎて入場制限をしており、入場するのに5分ほどかかった

1階は未来生活がコンセプト

1階のエントランス。柱に設置されたデジタルサイネージは、映像が一斉に切り替わるので、非常に目を引くドロイド君がお出迎えする情報端末ショップ
Samsung、HTCといったメーカーがショップを構えている
こちらはエスカレーター近くにあるインテルのショールーム3画面出力のマシンで、自由にドライブゲームを試遊できる
インテル製CPU搭載の最新製品を展示スティック型の「Compute Stick」も展示されていた
プロジェクションマッピングや顔認識、ジェスチャーを利用した入力など、IOTを体験できるコーナーが大盛況だった
Apple製品を扱うショップ「DATA EXPRESS」。Appleストアーによく似た内観だ
休日の午後に訪れたせいか、2階に上がるエレベーターもご覧の行列

→次のページヘ続く (2階のテーマはTOUCH

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