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ファーウェイ、2万円台前半で買えるLTE対応SIMフリースマホ「Ascend G620S」

2014年11月07日 15時15分更新

文● オカモト/ASCII.jp編集部

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 ファーウェイ・ジャパンは、同社が力を入れているSIMフリースマホの新型として、ミドルレンジモデル「Ascend G620S」を12月中旬に発売する。予想実売価格は2万2000円。

 Ascend G620SはLTE対応に加えて、5型IPS液晶(720×1280ドット)、CPUにクアッドコアのSnapdragon 400(1.2GHz)を搭載するなど、十分な性能を持ちながら、お手頃価格なのが最大の特徴。LTEの対応周波数は、2.1GHz(バンド1)/1.8GHz(バンド3)/2.6GHz(バンド7)/800MHz(バンド19)で、ドコモXiの3バンドに対応するなど、MVNOの格安SIMとの組み合わせに最適と言える。

 その他のスペックでは、メインメモリーは1GB、内蔵ストレージは8GB、カメラはリアが800万画素、インは200万画素。バッテリー容量は2000mAhで、OSはAndroid 4.4となっている。

 同社はSIMフリースマホとして、ミドルレンジでは4.5型液晶搭載の「Ascend G6」(関連記事)、フラグシップでは5型液晶&6.5mmの超薄型機「Ascend P7」、6型液晶搭載のファブレット「Ascend Mate7」(12月発売予定、関連記事)と、今年に入って立て続けにリリースしている。

ファーウェイ「Ascend G620S」の主なスペック
ディスプレー 5型IPS液晶
画面解像度 720×1280ドット
サイズ 約72.1×142.9×8.5mm
重量 約160g
CPU Snapdragon 400(MSM8916) 1.2GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー 1GB
内蔵ストレージ 8GB
外部メモリー microSD(最大32GB)
OS Android 4.4
最大通信速度 下り最大150Mbps
LTE対応周波数 2.1GHz(バンド1)/1.8GHz(バンド3)
/2.6GHz(バンド7)/800MHz(バンド19)
無線LAN IEEE802.11n(2.4GHz対応)
カメラ画素数 リア:約800万画素/イン:約200万画素
バッテリー容量 2000mAh(交換不可)
SIM形状 microSIM
カラバリ ホワイト/ブラック
発売時期 12月中旬

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