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【フォトレポ】6型でオクタコアの強力スマホ「Ascend Mate 7」

2015年01月07日 17時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ファーウェイ・ジャパンが12月に発売したSIMフリースマホのひとつが6型ディスプレーを搭載する「Ascend Mate 7」だ。同時期に発売された「Ascend G620S」がエントリーモデルのスペックだったのに比べ、こちらは解像度がフルHD(1080×1920ドット)に対応し、CPUにはなんとオクタコア(8コア)プロセッサーを採用するなど、ハイエンドモデルという位置付け。

ディスプレーは6型と大きいが、両サイドの狭額縁のおかげで片手で持てるサイズ感だ。メタルボディーで高級感もある

 CPUはファーウェイ傘下であるHisiliconのオクタコアプロセッサー「Kirin 925」を搭載。1.8Ghz×4コア、1.3GHz×4コアという構成だ。メモリーは2GB、内蔵ストレージ16GB、バッテリー容量は4100mAhというスペック。そして本体サイズは81×157×7.9mmで、重さは185g。ネットワークはFD-LTE、TD-LTE、W-CDMA、GSMに対応する。また、現在日本ではサービスが始まっていないLTE Cat.6にも対応しており、これは理論値で下り最大300Mbpsの速度が出るというもの。

 カメラはリアが1300万画素と一般的だが、フロントカメラは500万画素を誇る。世界中で流行しているセルフィーに最適である。

 なお、価格は約5万円弱とAscend G620Sと比べると高価だが、SIMフリーだということとスペックを考えればコストパフォーマンスは良いだろう。

上下部分はオーソドックスで、上部にイヤホンジャック、下部にmicroUSB端子がある
右側には電源キーとボリュームキー、そして左側にはmicroSDカードとSIMカードのトレーがある
リアカメラが1300万画素、そしてフロントカメラは500万画素と高性能。リアカメラの下にあるのは指紋認証のセンサー
基本的な操作はすべてタッチパネル。こうして見ると、左右のフレームも狭いが、上下もかなり狭いことがわかるmicroSDとSIMカードのスロットはトレー式なので、付属のピンがないと開けられない
フラッグシップモデルだけあって、全体的に高級感のあるボディー。背面パネルは外せないアイコンはファーウェイ独自のものが使われている
カメラにはビューティーモードが搭載されているので、とくにセルフィーに威力を発揮しそうだ
というわけで、編集部の男衆をビューティーモードで撮影した。若干白くてフォーカスがかったような仕上がりになる
ファーウェイ「Ascend Mate 7」の主なスペック
ディスプレー 6型IPS-NEO液晶
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約81×157×7.9mm
重量 約185g
CPU Hisilicon Kirin 925 オクタコア
1.8GHz / 1.3GHz
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部メモリー microSD(最大32GB)
OS Android 4.4
最大通信速度 下り最大300Mbps
LTE対応周波数 2.1GHz(バンド1)/1.8GHz(バンド3)
/2.6GHz(バンド7)/800MHz(バンド19)
無線LAN IEEE802.11n(2.4GHz対応)
Bluetooth 4.0
カメラ画素数 リア:約1300万画素/イン:約500万画素
バッテリー容量 4100mAh(交換不可)
SIM形状 microSIM
キャリアアグリゲーション ×
VoLTE ×
テザリング ○(8台)
防水/防塵 ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
赤外線 ×
Felica ×
NFC
Qi ×
カラバリ オブシディアン・ブラック / ムーンライト・シルバー

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