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ハイレゾで大盛りあがりの「オーディオ・ホームシアター展 2014」

2014年10月17日 19時08分更新

文● 橋本 優/ASCII.jp編集部

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 10月17日、日本オーディオ協会が主催する「オーディオ・ホームシアター展 2014」(音展)が、お台場の「TIME 24」ビルで開幕した。10月19日まで開催している。

 文字通り、オーディオとホームシアターに関する製品を扱うメーカーが出展するイベントで、TIME24ビルの1~3階と18階が会場となる。ほとんどのメーカーが個別に1室または2室を占有し、試聴会などを実施。製品なども展示しているが、試聴会やセミナーなどに重きを置いたイベントとなっている。

 本記事ではその模様を写真で紹介する。

会場で見つけた参考展示&新製品

オンキヨーはターンテーブルと3ウェイスピーカー「D-77NE」を参考展示していた。D-77NEは来年発売予定で、会場では実際に音を鳴らしていた
D-77NEのコーン。プレス加工を行なわないことで厚みを持たせられるとのこと D-77NEのコーン。プレス加工を行なわないことで厚みを持たせられるとのこと
ティアックはハイレゾオーディオプレーヤー「HA-P90SD」を参考展示。デジタル入力やメモリーカードスロットなどを備えている
同じくティアックが11月に発売を予定している192kHz/24bit再生対応マイクロコンポ「HR-S101」と、アナログターンテーブル「TN-350」。HR-S101はBluetoothにも対応する
シャープはホームシアターに最適な4Kテレビなどをアピール
シャープはホームシアターに最適な4Kテレビなどをアピール
さらにシャープはシアターラックとサラウンドバーを参考展示。サラウンドバーはBluetoothに対応し、スマホとのペアリングが簡単に行なえるNFCのタグがついてくる
アイ・オー・データ機器は、バッファロー対抗の超高級オーディオNASを参考展示。ただしオーディオブランドを展開する気はないとのこと。20万円以下での販売を目指している HDDを2台搭載予定。ノイズフィルター搭載ACインレットや50Wスイッチング電源など、試作機はこれでもか、というぐらいに高級パーツを使っている
アイ・オー・データ機器は、バッファロー対抗の超高級オーディオNASを参考展示。ただしオーディオブランドを展開する気はないとのこと。20万円以下での販売を目指しているHDDを2台搭載予定。ノイズフィルター搭載ACインレットや50Wスイッチング電源など、試作機はこれでもか、というぐらいに高級パーツを使っている
ちなみに、バッファローは「DELA」ブランドのオーディオNASの試聴会を実施している ちなみに、バッファローは「DELA」ブランドのオーディオNASの試聴会を実施している
オラソニックはUSB DAC内蔵プリメインアンプの新製品「NANO-UA1a」を展示 新製品内部(下)は従来モデル(上)と比較して、巨大化したコンデンサーがゴロゴロと……
オラソニックはUSB DAC内蔵プリメインアンプの新製品「NANO-UA1a」を展示新製品内部(下)は従来モデル(上)と比較して、巨大化したコンデンサーがゴロゴロと……

(次ページに続く、「パナソニックやソニーなど大手電機メーカーも出展」)

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