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最新OSを低コストで、消費税前に買いたい!

XPから手軽に乗り換えるなら、Lenovo G510/G500を検討

2014年03月04日 18時00分更新

文● 石井英男

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レノボのノートではスタンダードな機能を提供するGシリーズ。シンプルさが売りのコンセプトだが、基本性能は十分。XPからの買い替えにも適している。

 レノボのノートPCの中でも、コストパフォーマンスを重視したベーシックノートPCとして位置づけられるのが、Lenovo Gシリーズである。Lenovo Gシリーズは、シンプルな構成で使い勝手も優れており、価格も手頃なことが魅力だ。今回は、Lenovo Gシリーズの中から、Lenovo G500とLenovo G510を試用する機会を得たので、早速レビューしていきたい。

Lenovo G500/G510の外観。ボディデザインも一新され、よりスタイリッシュな印象になった。

Windows XPマシンを使っているならすぐにでも買い換えたい

 2001年10月に登場し、長らく使われてきたWindows XPだが、いよいよサポート終了が目前に迫ってきている。Windows XPは、現在延長サポートフェーズにあるが、その延長サポートも2014年4月9日で終了する。それ以降は、マイクロソフトからの更新プログラムの提供が打ち切られるため、重大なセキュリティホールなどが見つかっても、対処することができなくなり、セキュリティ面でのリスクが格段に高くなってしまう。

 つまり、個人ユーザー、企業ユーザーを問わず、まだWindows XPを使い続けているのなら、Windows 7以降のOSへ早急に移行すべきである。ここで注意したいのは、Windows XPマシンのOSだけをアップグレードしようとしても、ハードウェアスペックが足りない場合がほとんどである点。快適にWindows 7以降のOSを利用するには、やはりマシンごと買い替えることをお勧めする。

 2014年4月1日以降は、消費税も現在の5%から8%へと上がってしまうため、Windows XPマシンを買い替えるなら、3月中がベストであろう。

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