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ひと足お先に!?  「iPhone 5C」らしき“モック”が販売中

2013年08月17日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 近く発表が行われるのでは、と噂されている廉価版iPhoneこと「iPhone 5C」のモックアップが早くも登場した。販売しているのは、イオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店だ。

本当に発売されるのかな? と世界中が噂する廉価版iPhoneこと「iPhone 5C」のモックアップが発表に先駆けて店頭にやってきた。フレームにプラスチック素材を採用するなどコストダウンが図られているようだが?

 新型iPhone登場前夜に“らしきモノ”が出回るのが最近のアキバの定番(?)かどうかはいざ知らず、登場が噂されている廉価版モデルのモックアップが早くも店頭に登場している。

 形状は海外サイトなどに掲載されているリーク情報をなぞるもので、プラスチック素材のフレームを採用するのが大きな特徴。iPhoneの弱点といわれる新興国市場向けにコストダウンが図られ、それ以外の部分でもボタンやコネクター形状に若干の変更が加えられているようだ。

画面含め、本体サイズはiPhone 5からほとんど変わりはない。プラスチックかつ丸みを帯びた形状は、どこかiPhone 3GSを思い起こさせる
スピーカーデザインやコネクター部分の造形、さらにはボタン形状など若干の変更も。ただし、どの程度正確か、そもそも発売されるのか、などの諸々はまだ未知数だ

 もっとも、販売するイオシス各店では「あくまでジョーク的な意味合いのアイテムなので、どこまで正確かは不明」と説明しており、この形で“アタリ”かどうかの保証はない。ただし、ホンモノの発表後(もしくは発表されなくても)には再びネタになってくれそうな気も。ガジェット好きなら手元に1つ持っておくのも面白そうだ。

 複数のカラバリが登場するという噂もあるが、ひとまず入荷しているカラーはブラックとホワイトの2色。価格は1480円と安価だ。

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