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すべて見せます! 「iPhone 5」&「iOS 6」総力特集 ― 第9回

発表されたばかりの「iPhone 5」(のモック)がアキバに入荷

2012年09月13日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 13日深夜に発表されたiPhone 5のモックアップが早くもアキバで流通している。販売しているのはイオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などイオシス系列の各店で、価格は1280円。

これが新型iPhone! かもしれないモノ。早くもアキバの店頭で販売開始、道行く人の注目を集めていた
ツートンカラーを採用する本体など、正体にはナゾも多い。ブラックとホワイトの2色から選べるが、果たして発表された“ホンモノ”にどこまで迫れるか

 ユーザーならずとも気になる次世代iPhone(iPhone 5)の発表を前に、アキバ店頭では既にそれらしき端末のモックアップ販売が始まっていた。

 形状は海外サイトを中心に噂されているリーク情報通りのもの。従来より薄く細長くなった本体や、小型化したドックコネクターなど興味深い特徴が読み取れる。ブラックとホワイトの2モデルが入荷しているが、販売するイオシス アキバ中央通店によれば「白の方が人気が高く、もうすぐ完売予定」とのこと。

iPhone 4と比較してみる。前評判通り、横幅はそのままに縦方向に細長くなったという印象。軽くなったような気もするが、「そこは信用しないでほしい」とは店員談
イヤホンジャックが下側に移動したほか、ドックコネクターが小型化。マイクやスピーカーのデザインも一新されている

 もっとも、形状は元より本体カラー、重さを含め「本当にiPhone 5かは分からない」とも。とはいえ、もし形状が違ったとしても“iPhone 5になるかもしれなかったモノ”という意味では記念品的な価値があるかもしれない。ショップ側では「発表以降には正確なiPhone 5のモックアップも入荷予定」と説明しており、今後登場するであろう“正式版”と並べて比べてみるのも一興だ。

厚みは背面パネル分薄くなっている。そしてその背面パネルにはバッチリリンゴのマークが。これは大丈夫なのだろうか?と多少心配してみたり

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