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Corsair「Obsidian 900D」

お待たせ! 明日からCorsair「Obsidian 900D」が販売に

2013年06月07日 22時40分更新

文● 藤田 忠

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 Corsair製大型PCケース「Obsidian 900D」が予定通り、オリオスペックやツクモパソコン本店に入荷。いよいよ明日8日より販売がスタートされる。

HPTX規格対応のスーパーフルタワーPCケースのCorsair「Obsidian 900D」が、ついに発売される。箱も巨大で発送、および車での持ち帰りは必須だ

 サイズが252(W)×650(D)×690(H)mm、重量が約19kgの巨大フルタワーPCケースがいよいよ発売となる。HPTX、E-ATX、XL-ATXサイズのマザーボードに対応。最大15基の冷却ファンが搭載可能で、トップやフロントに計5つのラジエーターを設置するスペースも用意されている。4-wayマルチグラフィックの構築も可能な10段の拡張スロットや2台の電源ユニットを搭載するスペースも備える。

ハイエンドビデオカードによるマルチグラフィック構成も余裕のスペースを備える。2台の電源ユニットを縦に並べて搭載可能

 フロントアクセスポートはUSB 2.0×4、USB 3.0×2、オーディオイン/アウト×1。ベイ数は、5インチ×4、2.5/3.5インチシャドウ×9。内3基のシャドウベイはホットスワップ機構を備え、着脱も可能になっている。冷却ファンはフロント120mm口径ファン×3、リア140mm×1を標準で装備。オプションでトップ140mm×3(120mm×4)、左右ボトム140mm×5(120mm×6)、シャドウベイ120mm×1の冷却ファンを搭載可能。

 また、通常のサイドパネルに加えて、両サイドボトムにスイングアウトドアを装備するのも特徴。片開きのドアのような構造になっており、サイドパネルを開けずとも、冷却ファンや搭載ラジエーター、HDDに素早くアクセスできるようになっている。価格はオリオスペック、ツクモパソコン本店、ツクモeX.パソコン館で5万2800円。

5インチベイ最上段にフロントアクセスポートを備える。2.5/3.5インチシャドウは3つのブロックにわかれており、レイアウトの変更が可能だ
フロント部には360mmのラジエーターを搭載できるスペースを用意。両サイドボトムのスイングアウトドア。吸気口にはマグネットで固定されたフィルターを搭載する

【取材協力】

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