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Corsair「Obsidian 900D」

Corsair渾身のPCケース「Obsidian 900D」が来週末より販売開始

2013年05月31日 23時39分更新

文● 山県

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 Corsair製PCケースのフラッグシップモデル「Obsidian 900D」の販売が来週末よりスタートする。HPTX規格対応のスーパーフルタワーPCケースがいよいよ上陸だ。

Corsair製PCケースのフラッグシップモデル「Obsidian 900D」。来週8日の入荷予定で予約受け付けがスタートした

 サイズ252(W)×650(D)×690(H)mm、重量約19kgのモンスターPCケースが発売となる。HPTX、E-ATX、XL-ATXサイズのマザーボードがマウント可能な内部には、5つのラジエターが搭載可能で、最大15基の冷却ファン搭載スペースを用意している。さらに2台の電源ユニット搭載スペース、4-wayマルチグラフィック構成に対応する全10段の拡張スロットも備える。
 ケース側面はサイドパネル以外に、スイングアウトドアを装備。片開きのドアのような構造で、わざわざ大きなサイドパネルを開けて横にどかさなくても、ラジエーターやHDDに素早くアクセスできるようになっている。そのほかベイ数は5インチオープン×4(ツールフリー)、2.5/3.5インチシャドウ×9。シャドウベイは3つのホットスワップ機構を備え着脱も可能だ。
 来週8日の入荷予定で、予約を開始したオリオスペックでは予価5万2800円。予約開始直後から、すでに数台の注文が入っているという。

内部は広々。5つのラジエーターが搭載可能、最大15基の冷却ファン搭載スペースを用意している。さらに2台の電源ユニット搭載スペース、4-wayマルチグラフィック構成に対応する全10段の拡張スロットも備える

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