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ミクさんが俺を導く! ミクタブレットを使ってみた

2013年04月13日 15時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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見てミク! 触ってもミク! 道に迷ってもミク!

 先日、フォトレポートをお届けした「初音ミク タブレットナビ starring 藤田咲」(関連記事)だが、開封の儀のみだったので、今回は触ったファーストインプレッションをお届けしよう。本格的なレビューは来週掲載予定なので、お楽しみに 。

 タブレット自体のスペックは一昔前だが、そういう部分で評価するアイテムではないのだ。毎日の生活に初音ミクを。カーナビでもタブレットとしても、ミクさんを生活の一部として感じられる、そんなステキな存在なのである。「初音ミク」という単語が息を吐くのと同じように口から出てくる人はマストバイだ。

 なお、初音ミク タブレットナビ starring 藤田咲は5月発売予定で、価格は3万9800円。発売元はRWCだ。

※発売日は当初の4月15日から1ヵ月延期になりました。

ロック画面。鍵と鍵穴がミクのネクタイの形状になっているのがニクイ! ディスプレーは7型だが解像度が800×480ドットなので、ちょっと物足りないこれがホーム画面。カーナビアプリの「ミクナビ」がすでに用意されている。しかし、「着せ替え(初音ミク)」というアイコンが好奇心をくすぐる
縦にするとアイコンのみ縦表示になり、ちょっと残念な感じになる。ちなみに、OSはAndroid 4.0を採用している。メモリーは512MBだが、動作はそんなにストレスを感じなかった
カーナビアプリ。アイコンがねんどろいどミクでカワイイ! 決してミクダヨーさんが街を蹂躙している図ではない。案内ボイスが藤田 咲さんなのがたまらん! 地図はゼンリン製渋滞情報のアプリも入っているので、遠出も安心!? ナビアプリのインプレッションはレビュー記事でのお楽しみ!
プレインストールされているアプリアイコンのほとんどが、ミク仕様になっているのがイイネ! 音楽アプリや動画アプリのサンプルに初音ミクの関連作品が入っていたら完璧だった
ライブ壁紙は、時間によってさまざまなイラストレーターが描いたミクが切り替わる。フォトフレームのようだ
カーナビアプリは縦でも横でも使える。恐らく縦のほうが見やすいのだろうが、フロントガラスとダッシュボードが近いスポーツカーのレイアウトだと縦は厳しい。このあたりは、クルマによって使い分けられるだろう

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