このページの本文へ

日本国旗をイメージした限定ガヤルドが登場!

日本限定10台のランボルギーニがたったの2500万円!

2012年05月21日 22時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ランボルギーニ・ジャパン設立10周年モデル登場

 つい先日、「ガヤルド LP 550-2 スパイダー」を発表したばかりのランボルギーニから(関連記事)、ガヤルドの限定モデルが発表された。今年はランボルギーニ車が日本に初上陸してから45年、同社の日本法人である、ランボルギーニ・ジャパンが設立されて10周年とのこと。それを記念して、日本限定で10台限りのリミテッドエディション、その名も「ガヤルド LP560-4 ビアンコ・ロッソ」を発売した。

相変わらずダンディなランボルギーニ・ジャパン カントリーマネージャー、エジナルド・ベルトーリ氏

 このガヤルドはLP560-4をベースに、デザインがその名のとおり白と赤で構成されたモデル。ランボルギーニ・ジャパンのカントリーマネージャー、エジナルド・ベルトーリ氏によると「このデザインは日本の国旗・日の丸をイメージした」とのこと。ボディーカラーは白をベースとし、サイドミラーやブレーキキャリパー、レザーシートなどが赤になっている。

真っ白なボディーにさりげない赤が、最高にクールだ

 560馬力を発生させるV10・5.2リッターのエンジンをミッドシップに搭載し、0-100km/hの加速は3.7秒、最高速度は325km/hという、文字通りスーパーカーなLP560-4の限定車。お値段は2541万円! 数に限りがあるので、早めにポチろう!

背中には5.2リッターのV10エンジンがドーン!写真だとわかりづらいが、ステアリングのグリップ部分(背面)も赤い
どこからどう見てもスーパーカーにしか見えないデザイン正面から見ると結構イカツいフロントマスク
ランボルギーニくらいの発表会になると、バンドの生演奏だって入っちゃう!

歴代ランボルギーニも展示されていた!

ランボルギーニが初めて生産した乗用車の「350GT」。このボンネットにはV12 3.5リッターエンジンが収まっている
ベルトーネデザインの名車中の名車、ランボルギーニ・ミウラ。アクセントは三浦ではなく、「ミ」ウラ。闘牛牧場のミウラが由来だ。まつげがあるようなライトが特徴的
スーパーカーブームを牽引したカウンタック。70年代でこのデザインは先進的すぎる! なお、実際の読みはカウンタックではなく、クンタッシ。意味は感嘆符の「!」である
現在、ムルシエラゴに変わってランボルギーニのフラッグシップモデルとなっている、アヴェンタドール。とくにリアがサイバーすぎて、日本の公道で走っている姿を想像できない。コクピットも航空機をイメージしたとのことで、クルマ離れしている。ちなみにお値段は約4000万円!
ガヤルドのワンメイクレース用マシンがこのガヤルド LP570-4 スーパートロフェオ・ストラダーレだ。ガヤルドシリーズの頂点に立つモデルである。ロードカーなので公道は走れるものの、基本はサーキットユース。150台限定でお値段は約3100万円!
先日、日本に上陸をはたしたガヤルド LP 550-2 スパイダー。値段は約2400万円これはベースとなるガヤルド。他を見たあとだと、大人しく見えるが、そんなことはない。値段は約1900万円

カテゴリートップへ

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

デル株式会社