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TITAN「SIBERIA」

サイドとトップフローが合体したCPUクーラーは初回版が買い! 

2012年02月09日 23時06分更新

文● 増田

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 サイドフローとトップフローが合わさったCPUクーラー「SIBERIA」(型番:TTC-NC55TZ(RB))がTITANから発売された。

サイドフロー+トップフローとなるCPUクーラー「SIBERIA」がTITANから発売
CPUのみならず、メモリーやMOSFET、チップセットといったマザーボードコンポーネントの冷却にも期待できるという

 この大型CPUクーラーは、サイドフローとトップフローが一体となったユニークな形状が特徴。ベース部より8mm径ヒートパイプ×5本が伸び、2ブロックに分かれたアルミニウム放熱フィンをトップフローとサイドフローにレイアウトさせた構造となる。これによりCPUのみならず、メモリーやMOSFET、チップセットといったマザーボードコンポーネントの冷却にも期待できるというのがウリだ。

ベース部より8mm径ヒートパイプ×5本が伸び、2ブロックに分かれたアルミニウム放熱フィンをトップフローとサイドフローにレイアウトさせた構造
LGA2011対応マザーへの搭載イメージ。メモリからヒートパイプまでの高さは50mmを確保し“うまく”避けている印象。通常サイズのメモリなら搭載に問題はない

 搭載ファンはトップ部分が140mmタイプ(700~1800rpm/34.78~89.43CFM/8.3~28.8dBA)、サイド部分が120mmタイプ(800~2200rpm/24.23~66.2CFM/15.0~35.0dBA)。そのほか全体サイズは、200(W)×130(D)×162(H)mm、重量755g。対応ソケットはLGA 2011/1366/1155/1156/775、Socket FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2で、搭載は専用リテンションによるネジ留め式を採用する。
 価格は6980円。パソコンショップアークとオリオスペックで販売中だが、今なら先日紹介した拡張スロット固定型のシステムクーラー「Dual X Holder」(価格2100円)がセットになるうれしい初回特典が付く。

パソコンショップアークとオリオスペックでは初回限定特典として拡張スロット固定型のシステムクーラー「Dual X Holder」が付く

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