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2012年福袋をアキバで10万円分買ってみた【家電・食物編】

2012年01月02日 11時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax)、伊藤 真広、ASCII.jp編集部

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俺らの街・秋葉原で福袋を
約10万円分買ってきた!!

 新年といえば福袋。もちろんグレーテイスト・ホビーシティ・秋葉原でも、毎年各店舗が福袋を用意している。ということで、ASCII.jpもみんなに混じって福袋をガチ買いし(コミケ3日目からそのまま参加)、新年1発目の物欲消化を果たしてきた。

アキバで元旦に発売された福袋の数々。総額約10万円ナリ

 編集部より託された10万円を惜しむことなく、かつあちこちで福袋を買いまくったので、3回に分けて、そのレポートをお届けしていこう。まず1回目は家電編だ!

福袋が多すぎて秋葉原から会社までタクシーで移動することに。トランクだけじゃなく、車内もいっぱい
買ってきた福袋の大きさを350ml缶と比較すると……こんな感じ。え、缶が小さすぎてよくわからないって?
では、購入した人物と比較してその物量を体感してほしい。撮影台からあふれるほどの量だ

ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

 ファーストターゲットとして選んだのは、アキバ住民だけでなく一般の方々も行列をなす激戦の地であるヨドバシカメラ マルチメディアAkiba。海外ブランドパソコンの箱は販売開始直後に売り切れるほどの人気。路上で開封している人を見るに、ネットブックだけでなく、Ultrabookも用意されていたようだ。
 編集部が真っ先に買ったのは、オーディオスペシャル箱と家電小物の箱。この2つは箱が大きく、たくさん入っていそうな雰囲気で、実に新年1発目のスタートとしてふさわしいからだ。

ヨドバシカメラ「オーディオスペシャル箱」 2万円

いい感じの重さの箱で中身が期待できた。ちなみに前の人が箱を持ったとき「軽っ!」とつぶやいていたので、手に取るまでは不安が大きかった
箱を開けてみたら、ご覧の通り中身は豪華だった!
パナソニックのコンパクトステレオシステム「SC-HC35-S」。iPod対応かつコンパクト。寝室用にほしいとの声多数だったSONY XB。重低音強化のヘッドフォン。付け心地がいいなぁ、としばらくつけっぱなしの編集がひとりいた
audio-technicaのカナル型イヤフォン「ATH-CKM55」。けっこう音質がGoodポータブル音楽プレイヤー。なんかiPodっぽいが、32GBの大容量で先のイヤフォンとセットで使えと、思いのほか操作しやすかった

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