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ユニットコム「2011 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣」

寒空をふきとばせ! 「PC-DIY EXPO 冬の陣」開催中

2011年12月17日 23時40分更新

文● 絵踏 一

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 多数のメーカーがブース出展し毎度盛り上がりを見せる季節恒例の大型自作イベント「AKIBA PC-DIY EXPO」も今回の舞台は冬。開催初日の本日は透き通るような晴天に恵まれたものの、あいにくと今年一番の冷え込みに見舞われてしまった。

ベルサール秋葉原で開催された、ユニットコム主催のイベント「2011 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣」。会場の盛り上がりは、寒空の中でも多数の熱心な自作ユーザーを惹きつけていた

 それでも発売されたばかりの主力商品や商品化に向けたコンセプトモデルなどが数多く展示されるとあって、来場した多くのユーザーも寒さに耐えながら各ブースの展示に興味深く見入っていた。
 イベントは明日18日も実施されるので、気になる製品を実際に見たいという人は訪れてみるとよいだろう。

週刊アスキーがイベントセッションに登場

イベント開始早々に登場した週刊アスキー陣はユニットコム発売のスレートPC「Lesence NB P1011」をデモ。後に続いたOwltechの「iRemocon」を含め、タブレットPCやスマートフォンの流行を強く意識したセッションとなった

Corsair

11月の発表以来ゲーミングユーザーが熱い視線を送っているメカニカルキーボード「Vengeance K90」を展示していたCorsairブース。CHERRY MXスイッチ「赤軸」を採用し、複数のマクロキーを登録できるのが特徴で、12月中にも発売される予定だ

SAPPHIRE

ローエンドGPU「Radeon HD 6450」を採用したFLEXシリーズの新モデル。低価格ながら多画面出力が可能で、12月中には発売する予定

GIGABYTE

GIGABYTEのブースではX79マザーを中心に、同社が展開するマザーボードの最新モデルを一同に展示。主力商品が採用する最新機能「3D BIOS」のデモも行なわれており、来場者が実際に触れられるようになっていた

CFD販売

CFD販売のブースでは総額6万8530円と安価ながら、話題のFPS「Battlefield 3」が快適に動作する構成のデモを実施。CPUはAMDの「FX-4100」、マザーボードにGIGABYTE製「GA-970A-D3」を使用し、ビデオカードは玄人志向製「Radeon HD6850」という構成だった

SilverStone

ASRockやSilverStoneの正規代理店マスタードシードのブースでは、近日中に発売予定の「STRIDER GOLD Evolution」シリーズの750W電源が展示されていた。同製品にはマグネット式の電源用ファンフィルターが付属するという

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