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オリオスペック「aquacomputer cuplex kryos XT for Socket 1366/1156/775 G1/4 OLIOSPEC特別仕様 LGA 2011対応モデル、Koolance「BLT-CPINT2011」

aquacomputerやKoolance製水冷ヘッドをLGA 2011化する製品

2011年11月19日 23時12分更新

文● 増田

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 今週登場したインテル製CPU“Sandy Bridge-E”で採用されたソケット、LGA 2011。そのLGA 2011対応の水冷ヘッドが早くも販売された。

aquacomputer製の水冷ヘッドをLGA 2011に対応させたOLIOSPEC特別仕様

 「aquacomputer cuplex kryos XT for Socket 1366/1156/775 G1/4 OLIOSPEC特別仕様 LGA 2011対応モデル」は、従来から販売されている水冷キット「aquacomputer cuplex kryos XT for Socket 1366/1156/775 G1/4」に、オリオスペックが改良を加えLGA 2011にも対応させたというもの。LGA 2011に対応する水冷キットはいくつかあるが、aquacomputer製品にこだわるユーザーにとってはありがたいモデルとなる。
 価格はオリオスペックで8980円。

スペーサー部分に「改良を加えた」のがポイント。aquacomputer製品にこだわるユーザーにとってはありがたいモデルだ

 一方、「BLT-CPINT2011」は、Koolanceから発売されている水冷ヘッド「CPU-370/360」をLGA 2011に固定可能にするボルトセット。こちらも“Sandy Bridge-E”を購入し、かつKoolance製品を使うユーザーにとっては見逃せないアイテムだ。
 パソコンショップアークで580円だ。

Koolanceから発売されている水冷ヘッド「CPU-370/360」をLGA 2011に固定可能にするボルトセット「BLT-CPINT2011」

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