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ASCIIも出展&全力取材! CEATEC JAPAN 2011レポート ― 第3回

ドコモブースの主役は「Xi」 未発表のXiスマホも発見!

2011年10月04日 14時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 CEATECのドコモブースは今冬から対応製品が多数見込まれる「Xi(クロッシィ)」一色になっていた。

ドコモブースはXiを全面的に押し出している

 ドコモは秋冬モデルの新製品発表会はまだ未実施。というわけで、展示の主役はすでに発表されている「ARROWS Tab LTE F-01D」「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」の2製品。Huluなど新たにスタートする各種サービスも含めて、アピールがなされていた。

主役はXiタブレットの2台だが、FOMA網を使うSony TabletやPS Vitaの姿も

 ドコモの製品というわけではないが、データ通信にドコモのFOMA網を用いている「Sony Tablet」「PS Vita」の両製品についても、ドコモブースでデモ機が用意されている。特にPS Vitaはゲームショウで触り損ねたという人にはチャンスとも言えるが、デモ機は2台だったので待ち時間の覚悟は必要かも。人手がまだそれほどでもない、初日の午前中でも35分待ちの状態だった。

PS Vitaのデモ機も用意されているが、待ち時間は長めか

Xi対応のスマートフォン4機種が参考展示

 そして一番の注目は、まだ発表されていないXi対応スマートフォンだ。ケース内に参考展示として飾られているだけで、実際に触ったり、動作させることなどは不可。端末は4機種と過去に言及されていたのと同じ台数で(関連記事)、今秋にも発表されるのではないかと思われる。

 メーカーも表示されており、サムスン電子/NECカシオモバイルコミュニケーションズ/LGエレクトロニクス/富士通と確認できた。

サムスン電子製NECカシオ製
LG電子製富士通製

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