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夏の“ゲーミングデバイス”集中講義 ― 第1回

プロゲーマーに聞く、FPSオススメのゲーミングデバイス!

2011年08月09日 12時00分更新

文● 伊藤 真広

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昔はゲームをプレイしていたけど
最近はサッパリ……

 基本無料から月額費用がかかるものまで、無数にあるオンラインゲーム。ASCII.jpの読者だったら、それらのゲームを一度でもプレイしたことがある人がほとんどだと思う。
 ある程度やり込んでしまえば、特別な道具を使うことなく楽しめるが、プレイに慣れるまで必要とする時間が長すぎるため、満足にプレイを楽しめないうちにゲームを離れてしまったという人も少なくないだろう。また、やり込んでひと通りゲームを楽しみ、上級者といえる腕前にはなったものの、ランキング上位のプレイヤーには太刀打ちできず、悔しい思いをしたという人もいることだろう。

マウスとキーボードといっても色々な製品があるので、どれを買えば良いのかわかんないと思う人もいるだろう

 そんなプレイヤーたちに紹介したいのが、ゲーム大会などで優勝したプレイヤーも開発に加わるなどしているゲーミングデバイスと呼ばれる入力機器の数々だ。
 ゲーミングデバイスと呼ばれる製品は、キーボード、マウス、マウスパッド、ヘッドセット、ゲームパッドの5種類が主流。このほかに、レーシングゲーム用のハンドルコントローラーやフライトシミュレーター用のものなど、特定のジャンル専用のタイプも販売されている。

 キーボードやマウスといった製品の多くは、耐久性が優れていたり、長時間のプレイでも疲れにくいデザインになっているなど、日常的に使用したとしても非常に優れた性能を有しているものも多い。
 本講義では、それらのゲーミングデバイスの数々を、実際使用しているプレイヤーの意見などを交えつつ、ゲームのジャンルごとに紹介していこう。

未だにボールマウスのゴミを爪楊枝で取っているようだと、これからのゲームを戦い抜くにはちょっと厳しいぞ

 第1回目のテーマは、オンラインゲームとして世界各地で大きな大会が行なわれ、もはやアイドル並みの人気を誇るプロプレイヤーも存在する一大ゲームマーケット“FPS”ゲームで使用される、キーボード、マウス、マウスパッドの3製品だ。

上がゲーミングキーボードで、下が一般的なキーボード。ごく一般的なデバイス機器の形状とほとんど同じだが、中身の設計や仕様が通常のものに比べるとピーキーになっていると思っていただきたい

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