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Origen AE「S14V」

フルハイト仕様の拡張カードを搭載可能なアルミHTPCケース

2011年06月04日 22時31分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 フルハイト仕様の拡張カードを搭載可能な、Origen AE Technology製HTPCケース「S14V」が入荷。オリオスペックで販売が始まっている。HTPCケースにキャプチャカードやハイエンドビデオカードを搭載したいという人にオススメだ。

オーディオライクなオールアルミ製HTPCケース「S14V」3mm厚のオールアルミケースが多いなか、本製品は5mm厚のアルミを使用している

 micro ATX/mini-ITXフォームファクタのマザーボードと、ATX電源を搭載可能な横置きHTPCケース。この手のHTPCケースは、高さを抑えるために搭載可能な拡張カードがロープロファイル仕様に限定されることが多いが、本製品はフルハイト仕様のため、あらゆる拡張カードを搭載できるのが特徴だ。
 フロントには各種ステータスなどを表示するVFDパネルを内蔵しており、付属のリモコンで操作できる。ドライブベイ数は5インチ×1、3.5インチシャドウ×4で、背面の拡張スロット数は4。左側面に90mmファン×1、背面に60mmファン×2を備える。サイズは435(W)×390(D)×150(H)mmで、重量は5.6kg。
 価格は4万1800円。ほかにも、ATXフォームファクタ対応の「S16V」(4万4800円)、VFDをタッチパネルにした「S16T」(7万6800円)も販売中だ。

フロントカバーを開けると5インチベイや各種アクセスポート、カードリーダーが現れる拡張スロットは4基。フルハイト仕様なので、キャプチャカードを差して録画マシンにしたり、ビデオカードを差してゲームマシンにもできる
フロントにはUSB接続のVFDパネル「VF310」を内蔵している。各種ステータスや任意の文字列のほか、電子メール通知やイコライザーなどを表示できる

【取材協力】

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