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Microsoft「Windows Home Server 2011」

「Windows Home Server 2011」の予約受け付けが始まる

2011年04月26日 22時47分更新

文● 増田

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 マイクロソフトのホームサーバー向けOS「Windows Home Server」の最新版「Windows Home Server 2011」(以下WHS2011)の予約受け付けが本日26日からスタートした。

「Windows Home Server 2011」マイクロソフトのホームサーバー向けOS「Windows Home Server」の最新版「Windows Home Server 2011」(以下WHS2011)の予約受け付けがスタート

 WHS2011の主な新機能は以下の通り。

  • 64bit OSの「Windows Server 2008 R2」がベースになり、64bit化。
  • 管理コンソールが「Dashboard」(ダッシュボード)に変更。クライアント側ソフトも「Launchpad」に変更され、Mac OS Xにも対応。
  • Windows 7の「ホームグループ」に対応。
  • ビデオストリーミング機能を改良。DLNAクライアントとの互換性も向上。

 一方で、複数のドライブをまとめてソフトウェア的に1台のHDDとして利用できる機能「Drive Extender」は削除されている。
 DSP版の予約を始めたのはソフマップリユース総合館と同駅前店で、USB2.0インターフェイスカードとのバンドルが1万2800円(USB3.0カードだと1万3000円)となる。加えて6月30日までキャンペーンを実施中で、対象店舗で予約、購入した人に抽選で豪華賞品が当たるという。

価格
USB2.0インターフェイスカードとのバンドルが1万2800円(USB3.0カードだと1万3000円)となる

 なお、発売日は5月21日で、当日はラウンチイベントも実施される。会場はお馴染み「秋葉原カフェソラーレ」で、製品紹介はもちろんPCライター陣によるトークショーやMVPによる座談会などが予定されている。

【取材協力】

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