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msi「N465GTX-M2D1G」

「The Tower of AION」推奨モデルのGTX 465が登場

2010年06月10日 22時41分更新

文● 増田

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 msiからMMORPG「The Tower of AION」推奨ビデオカード推奨認定を取得した「GeForce GTX 465」搭載モデル「N465GTX-M2D1G」が発売となった。

「N465GTX-M2D1G」
MMORPG「The Tower of AION」の推奨ビデオカード認定を取得した「GeForce GTX 465」搭載モデル「N465GTX-M2D1G」が発売。パッケージにもゲーム内のキャラクターが採用されている

 同製品は、コアクロック607MHz、メモリクロック3206MHz、搭載メモリGDDR5 1GBの「GeForce GTX 465」搭載ビデオカード。MMORPG「The Tower of AION」推奨認定を取得しており、15日間(36時間)無料プレイチケット、インストール用DVD/取扱説明書、ファンカバー用デコレーションステッカーが添付されている(初回出荷ロットのみインストール用DVD/取扱説明書別途申し込み)。
 その他、同社お馴染みの固体コンデンサ比2.5倍の長寿命を誇る「Hi-c CAP」ポリマーコンデンサを採用するほか、ミリタリークラスの高品位パーツを各所に採用。さらにGPUやメモリの各ステータスやオーバークロック状態の監視、オーバーボルテージ設定やマルチポイントファンコントロール等が可能な独自ユーティリティソフト「AfterBurner」が利用可能だ。価格はアークで3万970円(11日から販売)、フェイス秋葉原本店で3万1770円、TWOTOP秋葉原本店で3万1980円となっている。

ステッカー
付属のファンカバー用デコレーションステッカーを自分で貼れば「The Tower of AION」仕様に。初回出荷ロットのみインストール用DVDが付属しないので、申し込む必要がある
特徴
同社お馴染みの固体コンデンサ比2.5倍の長寿命を誇る「Hi-c CAP」ポリマーコンデンサを採用するほか、ミリタリークラスの高品位パーツを各所に採用。独自ユーティリティソフト「AfterBurner」も利用可能だ

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