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「GeForce GTX 465」

「GeForce GTX 465」搭載VGAが今日から順次発売に!

2010年06月01日 03時00分更新

文● 北村/ASCII.jp編集部

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 NVIDIAから発表されたばかりの新GPU「GeForce GTX 465」(関連記事)を搭載したビデオカードが6月1日から発売開始される。1日に発売が予定されているのは、PalitとZOTACとinno3Dの3メーカー。それ以外のメーカーからも順次発売されると思われる。価格等の詳細は改めて本日の夜にお伝えするが、実売価格は3万円前後となる予定だ。

Palit製の「GeForce GTX 465」搭載カードのパッケージZOTACは単発ファンのリファレンス準拠モデルとなる

 「GeForce GTX 465」は、GTX 480から27%ほどCUDAコア(GPU内部の演算ユニット)を減らした形の製品となっている。主なスペックは、コア/メモリクロックが607MHz/3206MHz、搭載メモリがGDDR5 1024MB。動作クロックはGTX 470と同等だが、メモリーインターフェースは256bitに削減。DirectX 11対応や3D映像表示対応といった機能面では、GTX 480/470と遜色ない。40nmプロセスで製造され、TDPは約200Wと、GTX 480/470より15Wほど減っている。

オリジナルファンを搭載したPalit製の「GeForce GTX 465」搭載ビデオカード出力はHDMI、DisplayPort、Dual-link DVIと4系統を用意
Palit製のカードは、全長は約23cm補助電源コネクタは6ピン×2となる

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