NVIDIAから発表されたばかりの新GPU「GeForce GTX 465」(関連記事)を搭載したビデオカードが6月1日から発売開始される。1日に発売が予定されているのは、PalitとZOTACとinno3Dの3メーカー。それ以外のメーカーからも順次発売されると思われる。価格等の詳細は改めて本日の夜にお伝えするが、実売価格は3万円前後となる予定だ。
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| Palit製の「GeForce GTX 465」搭載カードのパッケージ | ZOTACは単発ファンのリファレンス準拠モデルとなる |
「GeForce GTX 465」は、GTX 480から27%ほどCUDAコア(GPU内部の演算ユニット)を減らした形の製品となっている。主なスペックは、コア/メモリクロックが607MHz/3206MHz、搭載メモリがGDDR5 1024MB。動作クロックはGTX 470と同等だが、メモリーインターフェースは256bitに削減。DirectX 11対応や3D映像表示対応といった機能面では、GTX 480/470と遜色ない。40nmプロセスで製造され、TDPは約200Wと、GTX 480/470より15Wほど減っている。
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| オリジナルファンを搭載したPalit製の「GeForce GTX 465」搭載ビデオカード | 出力はHDMI、DisplayPort、Dual-link DVIと4系統を用意 |
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| Palit製のカードは、全長は約23cm | 補助電源コネクタは6ピン×2となる |



















