ドリフトラジコンの大会開催!
以前お伝えした、T&Eがオープンさせたドリラジコース「RCパーク Yokohama」(関連記事)。ここで、11月23日の祝日にドリラジ大会の第1回が開催された。
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この大会の目玉は、超豪華なゲスト陣と超豪華な景品たち。現役D1ドライバーや、D1グランプリの実況でお馴染みの鈴木 学氏が、なんとドリラジ大会の実況と解説をしてくれたのだ! 選手たちを目の前にサインをもらう人、緊張を隠せない人、良いところを見せようと張り切る人など様々。他のラジコンコースではなかなか味わえないイベントとなった「RCパークYokohama スーパーカップ Rd.1」の様子をフォトレポートでお届けしよう!
豪華ゲスト陣!
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| D1グランプリで長年実況を務める鈴木 学氏 | T&Eの社長であり、BMWでD1に参戦する「上ちん」こと上野高広選手。Studie GLAD Racingの星名代表とは長年の友達 |
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| 今年のD1グランプリでチャンピオンに輝いた今村陽一選手も、自分の愛機を持参! | 日本を代表するハチロク使い、吉岡稔記選手はこのイベントのためだけに岡山から朝イチで駆けつけた |
超豪華な景品!
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| 数多くの協賛を得て、こんなに多くの景品が! 目玉は実売で4~5万円くらいするプロポ「4PK」。言うまでもなく、争奪戦が繰り広げられた | ||
自慢の愛機を持ち寄って
ナンバーワンの座をかけて戦った!
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![]() | 大会のルールは基本的にはD1グランプリと一緒。どれだけ、角度と速度と飛距離を稼げるか、そして会場を盛り上げられるかが審査基準。大人も子供も関係なく、みんな目をマジにして参戦していた。プロポを扱うときの手の繊細さはスゴイの一言。まだ免許取得前の参加者もいたが、将来が楽しみである | |
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| こちらはちょっと小さい「イチロクM」というクラス。小さいから迫力がないのかと言えばそれは間違い。その機敏さを活かして、ビュンビュン飛び回っていた | ||
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| 実際のD1グランプリと同じく、ツインドリフトで競うクラスもあった。テクニックはもちろん、相当息が合わないと接触して台無しになってしまう。しかし、うまくドリフトが決まるととても美しいし大迫力だ! | ピットの定員は40名だったが、参加者が殺到して急遽増席したほど |
痛ドリラジも参戦!
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| やっぱりASCII.jp的には、コレがないとね! 自作のステッカーでそれっぽく仕上げてます。そのうち本物の痛車でD1グランプリに参戦してほしい! | ||
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| このように華麗に痛ドリフトを繰り広げた! オーナーはまだ学生とのことなので、免許取得後にいろんな期待をしたい | ドリラジじゃないけど、我らがミクZ4のラジコンも販売されていた! |
YOKOMO新型シャーシ
「D-MAX」が初披露!
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| 茨城にあるラジコンコース「谷田部アリーナ」の所長により、YOKOMO新型シャーシ「D-MAX」のデモラン。新たにクラッチ調整機能が装備され、フルカウンタードリフトなど、中級者~上級者がテクニックをより活かせるシャーシだ。12月発売予定で価格は4万7250円! | ||
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| 定常円旋回も実車に近い感覚で行なえるという | どこよりも早くデモランが見られるとあって、参加者の注目度も高かった |
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| タイヤも減らないし、ガソリンも消費しないエコなドリフトができる「ドリラジ」。みんなも始めてみないか!? |







































