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買ったからには全部言いたい! ペンタ「K-x」の魅力 ― 第2回

「K-x」を連れてモーターショーに行ってみた!

2009年10月29日 12時00分更新

文● 小林 伸

ISO 800でもどんどん使用できるのは大変うれしい。初心者の場合ISO設定はオートのままで使用することが多いと思うが、気がついたらISO 800で撮っていたというような場合でも不満のない画質だと思う
ISO 800でもどんどん使用できるのは大変うれしい。初心者の場合ISO設定はオートのままで使用することが多いと思うが、気がついたらISO 800で撮っていたというような場合でも不満のない画質だと思う

 ちょうど今、幕張メッセにて「東京モーターショー2009」が開催されている(11月4日まで、関連記事)。色とりどりの最新の車など展示されていてカメラテストには好都合と考え、購入したての「K-x」を携えて取材に出かけてみた。

まだまだ白のボディが初々しい私の「K-x」まだまだ白のボディが初々しい私の「K-x」

 幕張メッセ自体の照明はさほど明るくはないが、個別の展示ブースには照明による演出がなされているはずなのでフラッシュは使用しなくてもよさそう。とはいえ、実際の撮影感度はISO 800程度は必要と思われる。

 以前の「K-m」では、ISO 800ではシチュエーションによって若干偽色ノイズが目立つこともあった。しかし、K-xでは最高感度がISO 12800にまで上がっていることなどから、そのような不安はなさそう。そんな期待をしながら会場に向かった。

レクサスの展示ブース内にギャラリースペースがあり、その中はほぼ全暗に近い状態になっていた。そこには新車LFAのスケルトンモデルがあったのでISO 12800に設定してライブビューで撮影した。なぜライブビューを使用したかというと、周囲が真っ暗だと被写体の周囲のどの部分まで入っているかがファインダーでは確認しづらいためである

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