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ナナオ、21.1インチワイド液晶ディスプレー『FlexScan S2110W』を発売――直販専用モデルで9万9750円

2005年06月29日 22時14分更新

文● 編集部

(株)ナナオは29日、1680×1050画素(ワイドSXGA+、16:10)表示に対応した21.1インチワイド液晶ディスプレー『EIZO FlexScan S2110W』を8月5日に発売すると発表した。直販サイト“EIZOダイレクト”専用モデルとして販売する。価格は9万9750円。

『EIZO FlexScan S2110W』
『EIZO FlexScan S2110W』

『EIZO FlexScan S2110W』は、同社がパソコン用ディスプレー“FlexScan”シリーズとして初めてワイドフォーマットの液晶パネル(標準表示サイズは453.6×283.5mm、可視域対角534mm)を採用した製品。推奨解像度(1680×1050画素)以下の解像度の信号に対しては、フルスクリーン(全画面)/拡大(アスペクト比固定)/ノーマル(1:1)の3つの表示モードを選択できる。バックライトを液晶パネルの背面に配置するバックライト直下型を採用したことで、輝度が450cd/m2、コントラスト比は1000:1。液晶の駆動にオーバードライブ回路を採用したことで応答速度も中間階調域で8ミリ秒となっている(黒→白→黒は16ミリ秒)。視野角は上下/左右178度。

表示機能は、用途や画像の種類に応じて画像モード(Text/Picture/Movie/sRGBなど7種類)を選択できる“FineContrast機能”、 FineContrastをアプリケーションごとに自動的に切り替える“Auto FineContrast機能”、画像の任意の領域を高輝度で表示したり、拡大/編集したりできる“DesktopViewer機能”(Windows 2000/XP対応、DirectDraw/Direct Draw Overlay対応のグラフィックスカードが必要)などを搭載。光の3原色(赤/緑/青)と、その加法色(黄/シアン/マゼンタ)の6色それぞれに対し、色相や彩度を独立して調整できる“6色独立調整機能”も搭載している。

インターフェースは、DVI-I×2、USB 2.0準拠のUSB Hub(2ポート)を装備する。消費電力は80W(節電時2W以下)。本体サイズは幅501×奥行き230×高さ341.1mm、重量は約8.2kg。表示部が円弧(アーク)を描きながら移動するように前後動作/高さ/チルト角/スウィーベルを調整できる“ArcSwing 2”機構スタンドを採用しており、高さ調整(95mm)、チルト(前5度/後60度)、スウィーベル(左右各172度)に対応。本体カラーは“-WS(ホワイト/シルバー)”と“-BK(ブラック)”の2色を用意する。

保証期間は5年間(5年以内で製品使用時間が3万時間以内の場合の修理費用が無料)。修理品の引き取りから修理完了品の配送までをトータルでサポートする“修理品引取サービス”も保証期間内は無料という。

同社では、米BOSE社製スピーカーユニットをセットにしたモデルも8月31日まで限定販売する。『Companion 3』(シルバー)とのセットが11万4750円、『MediaMate II』(コンピュータグレーまたはブラック)とのセットは10万4750円。

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