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NTTドコモ、“iアプリDX”搭載の携帯電話機“505i”を発表――ディズニーとの新キャラクター“Dimo”を採用

2003年04月08日 17時52分更新

文● 編集部

(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは8日、iモード対応携帯電話機“ムーバ505i”シリーズを発表した。新シリーズは米マクロメディア社のウェブ対応のアニメーションソフト『Macromedia Flash』を搭載し、新サービス“iアプリDX”により、iアプリから電話帳データなどの携帯電話本体に登録されたデータを利用したり、メールと連動させたりできるようになるのが特徴。また、iアプリのスクラッチパッドのサイズを従来の2倍の最大200KBに、ブラウザー/着信メロディーのサイズを2倍の20KBに拡張したという。

505i
左から、『D505i』、『F505i』、『N505i』、『P505i』、『SH505i』、『SO505i』

また、FOMAと同様に、iモードメールの件名/送信者名/受信日時をウェブ上で確認し、必要なメールのみを取得する選択受信も可能になった。そのほか、505iでは、カメラ機能も搭載しており、100万画素以上の機種を3モデル、最大で130万画素の機種もラインアップする。バーコードリーダー機能も搭載する(JANコード/QRコード)。赤外線リモコン機能も標準搭載する。メモリースティックDuoまたはminiSDカードなどの外部メモリースロットも標準で搭載し、携帯で撮影した画像のプリンター出力や、携帯電話に登録されたデータのバックアップが行なえる。

なお、505iに搭載されるMacromedia Flashの仕様とコンテンツ作成ツールはNTTドコモの“作ろう iモードコンテンツ”と米マクロメディアのウェブサイト上で近日中に公開する予定。

同時に、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)とのコラボレーションとして日本発の新キャラクター“Dimo(ディモ)”を採用し、505iに内蔵iアプリとして搭載する。今後両社は、キャラクタービジネス展開を共同で検討するとしている。

なお、ASCII24では、本日開催された記者発表会の模様をお伝えする予定。

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