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NTTドコモ、腕時計型PHS電話機『WRISTOMO』を開発

2003年03月26日 16時36分更新

文● 編集部

(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは26日、腕時計型ウェアラブルPHS電話機『WRISTOMO(リストモ)』を開発したと発表した。同社では商用としては初としている。

閉じたところ『WRISTOMO』

『WRISTOMO』は、搭載する液晶ディスプレーの上下にあるリストバンド開閉ボタンを押すとハンドセット状態に変わる機構を搭載する腕時計型のPHS電話機。ハンドセット状態でのサイズは幅40.4×奥行き18.5×高さ171.5mm、重量は約113g(電池込み)。色は“ガンメタリック”で、日常生活防水(3気圧防水)となっている。

ハンドセット状態ハンドセット状態

PHSの通話機能を利用できるほか、最大64kbpsの通信速度でウェブブラウジングが行なえ、インターネット接続サービス“mopera(モペラ)”を利用したブラウザホンのコンテンツや、iモード対応のホームページの閲覧が行なえる。PHS位置情報を利用した“位置情報コンテンツ”にも対応。パルディオEメールをサポートしており、最大で全角3000文字の送受信が行なえる。そのほか、パソコンとのシンクロ機能を搭載し、専用のシンクロケーブルを利用して、Outlookの連絡先や予定表と同期をとることもできる。連続通話時間は約120分、連続待ち受け時間は約200時間。

同社では、“WRISTOMO専用サイト”において情報を公開しており、インターネットでの受け付けも実施する予定としている。ちなみに、“WRISTOMO”とは、“WRIST”(手首)+“MOBILE”(モバイル)というコンセプトに基づく造語という。

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