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クラスキャット、Perl版電子調達ソフトを発表

2003年02月13日 23時14分更新

文● 編集部

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(株)クラスキャットは、企業間電子調達ソフト『ClassCat Cute 1.0 for EOS Type MB』を2003年第2四半期に発売することを発表した。

『ClassCat Cute 1.0 for EOS Type MB』は、Javaで実装されている『ClassCat WebSales 1.4 EOS Edition Type MB』と同等の機能をPerlで実装したもの。データベースにはPostgreSQL 7.1.3が必要。Perlで実装したことで、より少ないハードウェアリソースでも稼働可能になったという。

対応しているディストリビューションはRed Hat Linux 7.x/8.0。価格はオープンプライスで、パートナー経由で販売される。おもにデータセンターやxSP事業者向けに、顧客ニーズに応じたカスタマイズに対応するという“カスタマイザブル・パッケージ”で提供するとしている。

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