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PS3向け難(ムズ)ゲー「Demon's Souls」が人気

2009年02月05日 20時00分更新

文● 伊藤 真広

 ソフト枯れのやや見える2月第1週にがんばっていたのは、難易度が高すぎるのではと発売前からウワサになっていた「Demon's Souls」だ。

「これは熱いゲームなので、売れてほしい」と話すショップスタッフもいた「Demon's Souls」。価格は6980円

 「Demon's Souls」は、“キングスフィールド”シリーズや“シャドウタワー”シリーズなど、硬派かつ難易度の高い作品を多数手がけるフロム・ソフトウェアが開発を担当しており、発売前から「不必要なムービーシーンや過剰な攻略への手助けは入れていない」と公言するほど硬派なタイトルになっている。
 ショップスタッフは「こういったタイトルが売れることに安心しました。秋葉原は萌えタイトルばかりのイメージがあったので」と好意的だ。

友達とともに未開の島を開拓! 「デスティニーリンクス」

 この日発売されたタイトルの中で、「Demon's Souls」の次に注目だったのはニンテンドーDS向けアクションRPG「デスティニーリンクス」。

先着購入特典としてサウンドトラックが用意されていた「デスティニーリンクス」の価格は5040円

 同作品は、Wi-Fiコネクションを使って登録したフレンドたちとともに未開の群島「アメイジア」を開拓していく作品だ。冒険で得られたデータは、友達たちとワイヤレス通信やWi-Fiコネクションを使って交換することができる。

 ショップスタッフからは「こういうゲームって派手さはないけど、面白いんですよね。いろんなものの影に隠れちゃっているけど、私は応援しています」といった話を聞くことができた。

(次ページへ続く)

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